2010.02.08

気分を変えるためこのブログをCloseいたします。来週にでも。

6時起床。
先週の土曜日は、仕事の帰りに東銀座・東劇へ。MET(メトロポリタンオペラ)ライブビューイングのオペラ・カルメンを観る。新年のカルメンは新演出ってことで、超期待して行った。大いに満足。カルメン役のエリーナ・ガランチャは、存在感抜群だった。驚きは、ドン・ホセ役のロベルト・アラーニャ。冴えない中年。。。って風貌だったのだが、歌唱力と演技が抜群。第2幕で、カルメンに別れを告げられた時に、「こんなに愛してるのに」とせつせつと歌うアリアが素晴らしかった。鳥肌が立った。ライブビューイングで映る向こうの劇場の様子は拍手とブラヴォーの嵐だった。このカルメンのDVDが欲しいな。残念だったのだが、ミカエラ役のバルバラ・フットリ。彼女のアリアが、なぜか胸にグッとこなかった。まあ、何はともあれ、このカルメンはおすすめですね。はい。

さて、ブログをCloseしようと思う。今週か来週にでも。どうも最近マンネリ化してしまい、エントリーを書くのが楽しくなくなった。また、複数のプロバイダと契約しているのがもったいなくもあり、これを「事業仕分け」するためでもある。
とは言え、ブログに飽きたわけでもなく、気分転換に一度リセットして、新しいブログを性懲りもなく立ち上げるつもりだ(実は、すでに作ってしまっているが)。この辺は気楽に考えている。

このブログは、そもそも、ブログ黎明期の頃に、「ブログを使ったマーケティングをするにはどうするか?」「ブログで仕事をとれるか?」という仕事上の命題に沿った立場で、『しからば、それがしが!』ということで始めたもの。最初のエントリーでは元アントラーズの秋田引退への思いを書いた。ずいぶんと続いたもんだ。

振り返ってみれば、このブログを介して、多くの人と出会うことができた。仕事に役立つことはなかったが(爆笑)、人間関係、特に交友範囲を広げることには大いに役立った。自分にとってはコレが大きいと思う。アントラーズがらみでは、ホームタウンでのポスター貼り活動に参加するきっかけにもなった。しかお君と一緒にポスター貼りっていうイベント参加は今でもいい思い出だ(笑)。

あと、いくつかエントリー書いて、来週あたりにCloseしちゃいます。( ̄ー ̄)にやり。

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2010.01.24

MET・オッフェンバック「ホフマン物語」を観てきましたですよ。

9時起床。
今日は終日自宅にひきこもり。部屋の片付けなどしてすごす。それと、ブログの引越しを検討。そろそろ、このココログのブログをCloseしようと思っている。「My事業仕分け」の結果、2つのプロバイダへ通信料を支払ってるのが大変もったいなくあり、このココログを置いているNiftyをやめて、ADSL接続で使っているBiglobe一本に集約しようと考えている。ブログもそっちにしようかと。
Niftyは、パソコン通信全盛期の頃から使っていた。「フォーラム」というコミュニティにいくつか参加していたものだ。詩、クラッシック、Windows、軍事フォーラム(笑)と。振り返ると懐かしいな。あの頃からずーっと利用し続けているが、今の私にとっては、Niftyじゃないと困るサービスは存在していない。今月中でにもNiftyからBiglobeへ移行する予定だ。めんどくさいけどね。

さて、昨日は銀座・東劇でMETライブビューイングに行って来た。METってメトロポリタン劇場のオペラのこと。ニューヨークで上演中のオペラのライブビューイングを映画館で上演中なのだ。
今週は、オッフェンバックの「ホフマン物語」。主人公のホフマンが酒場で破綻した3つの恋物語を語ってくだを巻く話だ。1話目は機械人形(アンドロイド?)のオランピアとの恋。2話目は不治の病で瀕死の歌姫アントニーアとの恋。3話目は娼婦ジュリエッタとの恋。3話目の冒頭に出てくる「舟歌」はなにげに有名かな。映画「Life Is Beautiful」の中に出てきましたね。
まだ、上演中なので詳細なコメントは避けておくが、第1幕のオランピア役:キャスリーン・キムさんのアリアが超素晴らしかった。っていうか、度肝を抜かれました。(^_^; まるで、超音波のような高音には、メガネを割られるのではないかとヒヤヒヤしました(笑)。キャスリーンは凄い存在感でしたよ。ホフマン役のジョセフ・カレーハの歌や演技もふっ飛んでしまった。第2幕のアントニーア役のアンア・ネトプレコもしばらくかすんでしまった(苦笑)。いやはや、彼女のアリアは一聴に価する。実は、もう1回行こうかと迷っている。※実は、ネトプレコ目当てだったのだが。。。( ̄ー ̄) 

しばらくは、このMETライブビューイングに行こうかと思っている。次回は「バラの騎士」だそうだが、パス。次々回のカルメンに行くつもりだ。早速、チケットは予約しておいた。
実は、日本に来るオペラ公演は、主役級の歌姫のキャンセルが多いのに辟易している。クレジットタイトルに載せているにもかかわずだ。キャンセルがあっても、チケットの払い戻しはない。主役が来ない場合があっても払い戻しを行わないことをチケットにしれっと書いている。過去、抗議したことがあるのだが、そんなわけでまったく意味がなかった。なぜ、誰も怒らないのだろう。
ほとんどのコンサートの協賛に新聞・TV局のメディアが入っているため、決してニュースにとりあげられることもなく、問題提起が起こるわけもない(苦笑)。
1万・2万以上払って主役が来ないリスクを甘受するよりは、私は行かないことを選択したわけだ。METライブの値段は3500円でリーズナブル。メトロポリタンのオペラが大迫力で観れるこちらを選択する。当分は日本公演のオペラには行かない。

METのホフマン物語は最高だった。いつかは、ニューヨークの現地で生で観てみたいものだ。

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2010.01.18

新ユニのデザインに「ほっ」とする。

6時起床。昨日の登山で持ち帰った「筋肉痛」が厳しい。両足に貼った湿布は我ながら痛々しく、10枚以上の「白い布」で埋め尽くされている。( ̄ー ̄)日頃の運動不足のせいだね。まあ、でも登山はおもしろかった。また、次回行きたいと思っている。さすがに、剣岳とか危険な所には行けないが、標高1000m程度の山だったらまたチャレンジしたいね。羽黒にある仏頂山あたりの山々の縦走なんか楽しそうだ。企画してみよう。

さて、本日、アントラーズの新ユニフォームが発表になった。

<新ユニフォームについて>
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/headline/100118_2.html

実は、とてーーーーーーも心配していた。デザインに。おととしだったか、某水色チームのような「漢字による企業名ロゴが胸に来たら」どうしようかと思っていた(笑)。
自慢ではないが、今年は10年ぶりにユニを新調することにした。今着ているのは、3冠時代(2000年)のユニだ。背番号の部分はかなりくたびれているが、破れもほつれもなく10年たっても、いまだに着れる優れもの。そんなことだから新調するのをついつい怠っていた。今回は、10年目でキリがいいので新調することにした。まあ、ささやかながら、クラブの収入に少しでも貢献しないとね。私の周りには毎年新調している人もいるので、ブログで偉そうに語れる立場ではないが。(^_^;

まあ、とにかく、デザインを見てほっとしている。

早く実物を見てみたいのだが、うかつにもスタジアム引渡しにしてしまったため、仕事のために行けない開幕戦の次のホームまでお預けとなった。

楽しみは後にとっておくってことで一つ。

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2010.01.17

高尾山に行ってきましたですよ。

7時起床。久しぶりのエントリー記事。
今日は、シェルパM氏の指導で高尾山登山へ。高尾山は小学生時代に遠足で行ったきりだ。麓から登ったのを憶えている。それから、かれこれ○ん年ぶり。果たして、私の脚力は登山に耐え切れるのか不安であったが、年末に、笠間城がある佐白山に登ったこともあり、「まあ、何とかなるだろう」と深く考えないことにした(笑)。

集合は京王線高尾山口駅に11時。地元の駅から2時間程度で行ける。時間的距離的にはまあまあかな。

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小学生の時以来の高尾山口駅。当時の記憶はほとんどない。
同行のモモンガ氏はすでに到着しており、肉マンを多いに食って余裕をかましていた。しかし、これが後で悲劇につながる。。。

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普段、登山なぞしないものだから、なかなかにキツイ。シェルパM氏はマイペースで先にどんどん行ってしまう。私もマイペース。ちょうど、自分のペースに合う登山者を見つけて、勝手に「ペースメーカー」に任命(笑)。その人の後ろにくっついて登って行った。これがなかなかに楽なのだ。

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こういう尾根・稜線を歩くのはおもしろい。いかにも登山って感じだ。
しかし、プロ登山者はすごいね。何人に追い抜かれたのだろう。走って登る人がいたのには驚愕した。
途中、モモンガ氏が行方不明(?)となり、慌てたシェルパM氏が後方へ収容に行く。そんなわけで、しばらくは一人で進むことになった。( ̄ー ̄)

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なんとか頂上に到着。頂上から相模方面を眺める。富士山が少しだけ見える。
頂上では、味噌田楽に、山菜おにぎりを食ったりと、まったりとする。そういえば、頂上で飲む水は旨い。

登山はおもしろいな。高尾山から小仏峠へ行けるみたいなので、行ってみたいな。しかし、私の脚力では現実味がないのが悲しい(爆)。

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2010.01.03

監督の自伝の読書感想文と正月休みは今日でおしまい。

9時起床。お盆休み最終日。
あっという間の、あっという間のお盆休みだった。休み中は日帰りで笠間に行ったぐらい。外出は大晦日と元旦ぐらいかな。それ以外は自宅でダラダラと読書してたよ。大晦日に乗ったタクシーの運転手の人が言っていたが、今年のお盆休みは「巣篭もり型」だった。お金もあんまり使ってないし(苦笑)。
長いようで短いお盆休み。あと4時間程度でおしまいだ。

さて、読みましたよ。

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに
http://www.amazon.co.jp/dp/4062158051/

魔術師オリヴェイラ氏の仕事の本質は、選手・スタッフとの「コミュニケーション」なんですね。そして、魔術師は言ったことに対して、自らコミットする。魔法の言葉とか彼の予言がクローズアップされることが多いが、選手・スタッフとの信頼と理解から生まれる言葉に、経験に裏打ちされた正確な予測がその背景にある。鹿島アントラーズ時代の章は彼の仕事術が垣間見えて、なかなか興味深くおもしろく、唸らさせていただきました。

でも、これは簡単には真似できんなあー。( ̄ー ̄)

常に自分を客観視できる彼の姿勢は真似できるかも。彼の「客観性」はフィジカルコーチという選手のコンディションを科学的に管理するところから生まれたんでしょうね。たぶん。

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※2007年シーズンの浦和ホームでの試合の記述には、思わずニヤリといたしました(笑)。

一度読んだら終わりという本ではなく、何度も読むに耐えうる内容だと思う。サッカー関連の本はあまり読まないのだが、わたし的には、ドゥンガの著作「プロフェッショナル」に比肩しうる本だ、と思うのはアントラーズサポとしてはヨイショしすぎか。

そうそう、この本を読んで感じたのだが、彼は日本代表監督には向かないのではないかと思う。クラブチーム向きですよ。ひょっとして。。。某協会からの誘いを断るための布石か。( ̄ー ̄)

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2010.01.02

明けましておめでとうございます。( ̄ー ̄)

9時起床。
昨日は、観戦仲間と新宿某所にて新年会。本来であれば、国立で天皇杯決勝を終えてからの「2冠達成&祝勝会」のはずだったのだが、今年は準々決勝で敗退したため、新年会のみとなる。まあ、鹿島と関係なくても、パルちゃんのところが決勝に残ったら国立に行ってもよかったけどね(笑)。
新年会がスタートする時間まで余裕があったので、靖国神社へ初詣と北の丸公園にある旧近衛師団司令部を散策していた。
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新年会では、ここ毎日飲んでばかりいるので、杯を重ねるのをほどほどにしといた。ギンギンに冷えた生ビールが旨くて、2杯でやめといたが、3杯目いってもよかったな。( ̄ー ̄)あとは定番の芋焼酎へと。1ケ月ぶりの観戦仲間達との談笑は楽しかった。正月はこうじゃなくちゃいけない。

さて、ちょっと戻って大晦日の話。
毎年恒例となった「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏2009」を聴きに、上野の東京文化会館へ行った。今年も指揮者は「炎のコバケン」こと小林研一郎氏。コンサートマスターは、N響とイワキ・メモリアル・オーケストラの篠崎史紀氏。さらに各パートには、他のオーケストラの主席をつとめてる人が参加している。言ってみれば、日本最高のオーケストラではないのだろうか。

三枝成彰OFFICIAL WEB SITE
http://www.saegusa-s.co.jp/con091231.html

このコンサートは、14時開演の24時半終演というの長大なものであり。ベートーヴェン好きじゃない人にはキツイかもしれない(笑)。さすがに全曲ぶっ続けの演奏ではなく1曲終るごとに20分の休憩が入る。17時には90分の大休憩が入るので、夕食はだいたいこの辺で済ます。
今年の全交響曲演奏会は「当たり」だったと思う。去年は、第7番あたりでスタミナ切れがあったりと(苦笑)、多少「むむむ?」と思わせるところがあったが、今年は素晴らしかった。私が最高の演奏と思っていた2007年に比肩しうる。
特に素晴らしかったのは、第3番と第7番の第3楽章。第3番はオーケストラの息がぴったりと合っていた。最初のフレーズから鳥肌が立った。第7番の第3楽章での繰り返しのフレーズ(スコア持ってないので、第何小節と言えないのが口惜しいのだが)でのバイオリンの音をぐーっとひっぱるところが素晴らしかった。それが生きての第4楽章の熱狂的なフィナーレになるわけで、演奏終了後に観客席からどよめきとブラボーが起きたのは当然だろうな。
そして、オーケストラと観客の限界が近づいてる中(笑)での第9番は、毎回のごとくカオスと化していて、こちらも素晴らしかった。この演奏会を聴くまでは、第9番はそんなに好きじゃなかったのだが。
今年は当たりだったね。もうお腹一杯になりました。このコンサートのために、毎年、12月に入るとベートヴェンを一切聴かないことにしている。ベートーヴェンに飢えている状態に自分を追い込んでおくと、感動が数倍になるのだ(笑)。ちなみに私が好きなのは、第6番。最高傑作だと思っている。

そういえば、今年も最前列の中央の3人組は立ち上がって拍手を送っていたのを見られた。イワキオーケストラの追っかけなんでしょうかね。。。

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深夜の東京文化会館。

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国立美術館前庭園の光の芸術。

演奏終了後、鳴り止まない拍手にコバケン氏の新年の挨拶の締めで、会場を出たのが午前1時。日比谷線で北千住まで出て、TXに乗り換えて守谷に降りる。着いたのは午前2時。ここから自宅までタクシーで帰るのだ。
タクシーの運転手さんとしばしの会話を楽しんだ。話題はやはり不況の話。運転手さんの前職は中小企業の社長さんだったそうだ。去年に比べて、タクシー利用者が激減したそうだ。確かに、この大晦日(深夜ではあるが)、タクシー乗り場はガラガラなのだ。取手駅前も誰も歩いていない。去年は、初詣に行く人をちらほら見かけたのだが。運転手さんいわく、今年の正月は外出する人は少ないようですね、とのことだ。冬のボーナスの話になり、乗せたお客さんのほとんどはボーナスがゼロか大幅カットの人が多いそうで、地方経済は細ってるんでしょうね。来年も不況が続くんでしょうね。たぶん。
タクシーの中で現実に戻ってしまった(笑)。

では、今年もよろしく。( ̄ー ̄)


#おまけ
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スポンサーのライオンさんから歯磨きとトマトジュースをいただきました。

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2009.12.31

大晦日はベートーベン交響曲全曲演奏会

大晦日はベートーベン交響曲全曲演奏会
上野の文化会館。14時スタートの終演が24時半。第9番を聞きながら年を越すのだ。毎年恒例になった( ̄ー ̄)

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2009.12.29

お盆休み4日目。天皇杯をテレビ観戦。

8時起床。
お盆休み4日目。今日も自堕落な日々を過ごしている(笑)。
午前中は柏の本屋へ。オリヴェイラ監督の自伝「風のおもむくまま」を探しに。なぜか地元の本屋には置いてないため、わざわざ常磐線に乗って柏まで行くはめになった。こちらも、やや苦労して2軒目でやっと買い求めることができた。柏はホームタウンじゃないので置きずらいんでしょうね、やっぱり(苦笑)。でも、1軒目の本屋ではレイソル系の本ではなくレッズの本が置いてあり、ずっこけてしまいましたが(笑)。もしかしたら、初版は1万部もなかったのかもしれない。同人誌並みだったのかもしれないが。。。
まあ、これで、読書感想文を書くネタができたというもの。明日には読んでしまおう。

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天皇杯2試合をテレビで観た。残念ながらパルちゃんのところが負けてしまった。応援してたんですけどね。PK戦はテレビで観ていてもドキドキするもので、集中して見ていたのだが、最後のキッカーが蹴ったボールがバーに当たって、キーパーに当たり、ゴールに吸い込まれたのには爆笑してしまった。PKのオウンゴールは初めて見た(苦笑)。清水側が誰も抗議してないところを見ると、有効なんでしょうね。
しかし。。。そのオウンゴールをしてしまったキーパーが笑ってる(にやけてる?)のはどうなんでしょうかね。悔しくないのだろうか。テレビを見ていて違和感を感じた。ゴール裏からブーイングぐらいあったのだろうか。。。それにしても、清水は惜しかったな。清水が決勝に出るんだったら、元旦、国立に行ってもいいが(パルちゃん見たさに(爆))。

ガンバ大阪x仙台戦の結果は順当かな。仙台がんばったけどね。

しかし、他チームの試合を見るしかないのは寂しい。


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2009.12.28

お盆休み3日目

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笠間焼きのぐい飲みで芋焼酎を楽しんでいます。( ̄ー ̄)
休みっていいね!

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2009.12.27

【城萌え】笠間城址散歩に笠間焼きのぐい呑みと。

7時起床。お盆休み2日目。
昨日は、ほとんど寝て過ごしたが、今日は体を動かしたくなり、また天気もいいので、突然だが「山城」へ行ってみた。笠間城址へ。JR水戸線・笠間駅から歩いて約30分のところにある佐白山にある。関東では珍しい石垣がある城であり、本格的な山城でもある。13世紀に笠間氏がこの地に入り、小田原の役で北条氏が滅亡後(笠間氏は北条方につく)、蒲生氏に入れ替わった。築城はこの頃ですかね。。。

笠間に行くついでにと、笠間焼きの「ぐい呑み」も探しに行きました。芋焼酎をおいしく飲もうかと(苦笑)。笠間焼きのお店を数件のぞいたが、なかなか、「胸がときめく」ものがない。値段が高いものをみても、ピンと来ないのだ。結局は妥協して、これ↓にしました。
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値段はそう高くはない。1200円。今、飲みながらこのエントリーを書いてるが、なかなかいいですね。この雰囲気は。( ̄ー ̄)

さて、笠間城址。以下、写真付きでレポート。

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佐白山。標高182m。この右側の頂上に天守閣跡がある。山全体が城郭となっている。

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山の麓にある「大石邸跡」。浅野氏赤穂藩の大石内蔵助の祖父の屋敷だった。浅野氏は赤穂の前は笠間にいた。

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