【鹿島】17節・名古屋戦~雨にも負けない痛快な試合
試合終了の笛が鳴ると同時に、ピッチに大の字で倒れこんだ楢崎を見て、ひじょーに「痛快」に感じた。着ていたポンチョは蒸し暑く、じめじめじとじとの梅雨特有の不快感の中で応援していたが、この瞬間に一気に気分爽快!!( ̄ー ̄)ニヤリ
雨の中、来たかいがあったね。ここ最近はスリリングな試合が多く、観戦&応援していてとても楽しい。次の展開がどうなるかわからないワクワクドキドキ感を今のアントラーズの試合が(ひさしぶりに)感じさせてくれるのだ。先週の柏戦での勝利(ロスタイムでゴール)のごとく、最後の瞬間までわからない。こんなアントラーズの試合だから、たとえ、現地が豪雨であろうが雹が降ろうが、私は行くだろう。行かないともったいない気がする(笑)。もちろん、本気だよ。(^_^) だって、この楽しさは5年ぶりだからね。
たとえば、ここ最近の本山のパフォーマンスが素晴らしい。昨日のエントリーでも書いたが、攻守に渡る彼の運動量・貢献度は最高だ。彼を中心とした中盤での攻防は観ていて楽しい。そして、彼がボールを持つと、前線のマルちゃん、田代へのパスかサイドへの展開と選択肢が豊富であり、わくわくするのだ。ビスマルクの10番を継いで、約5年(?)。待っていたよ。ちょっち、長かったけど(苦笑)。
増田のゴールとマルキのループシュートも良かったけど、この試合では、私は本山のプレーに釘づけだった。(^_^)
■その他諸々
・前半の出来は良いとは言えなかったが、後半、別のチームのようになった。ハーフタイムでのオリベイラ監督の指示は的確なんだろうな。
・青木が突然たくましくなりました。
・マルキのライン際でのボールキープ、体の入れ方は芸術的でありました。
・野沢は少しづつではあるけど、調子が戻りつつあるね。
・DFライン、特に、ソガのポジショニング・セーブは神の領域に近い。
・アツトのサイドからの展開は見ていて楽しい!
・ヨンセンは一人でも怖かったでございました。
■スタジアムでパチリ

この日は「香取の日」。香取の名物がコンコースに出展された。あやめ寿司にじゃがいも料理に、とうもろこしにメロンなどなど。お値段は考えられないほどリーズナブルなのです。

今日のマスコット達。しかお君。

アントン。

名古屋ゴール裏。名古屋からはるばるご苦労様です。日曜日の試合なのに。。。
東京駅直通バスと新幹線のぞみを使えばギリギリ日帰り可能かな。

鹿島ゴール裏。

試合中のひとこま。

選手挨拶。

ヒーローインタビューを受けた増田がゴール裏のコールに応えて戻って来た。あとは、ここ最近、恒例となっているサポとのタッチサービスである。
最後に今日のゴール裏。コンコースミーティングでは青木の新しいチャントが披露された。ここのところ調子の良い青木をサポートできるチャントになって欲しいものだ。(^_^)わたし的には、同じく、調子を上げつつあるダニーロのチャントを復活して欲しいのだが。甘いかな?


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