これからベートーベン全交響曲演奏会

東京文化会館。大晦日にかかわらず、すげえ人だ。これから約10時間聴き続けるのは一種の修行だな(笑)
10時起床。今日もだらだらと起きる。お昼頃、駅前の本屋へ行こうかと出かけたところ、上空には怪しげな黒い雲に強風。「こいつは低気圧急接近」かとヤバさを感じ、近くの新聞屋で茨城新聞を買って帰ることにした。雲を見てると、竜巻でも起きそうな予感だ。帰宅したとたん、外は雷雨となった。一部では雹が降ったらしいが。
今日一日は自宅にひきこもって、大掃除やらなんやらで過ごすつもり。。。
さて、今朝の茨城新聞。1面に掲載されている本山の写真。ゴールを決めて飛び上がって喜ぶ彼の表情を見て爆笑してしまった(笑)。丸刈りの頭がサッカー少年の面影を強調してくれている。なかなかおもろい(苦笑)。本山ファンにとっては、この写真は永久保存版なんじゃないのかな。※別に馬鹿にしてるわけじゃないよ。
今朝の茨城新聞の見出しは、本山一色だ。
(1面)
鹿島、元日決戦へ
サッカー天皇杯 川崎に1-0
(スポーツ面)
本山 豪快ボレー
5大会ぶり鹿島決勝へ
後半27分 "背番号10"激闘に決着
曽ケ端、好セーブ連発
先月のフリークスだったか、本山が「天皇杯決勝のチケットを買っておいてください」と言ったことが現実となった。今年の天皇杯は本山が主役なのかもね。(あと、延長戦男のヤナギもね)
喜び一杯ってところだが。。。元旦は苦戦しそうだ。まるで作られたようなドラマのような気がするが(苦笑)、相手が広島とはね。広島は勝っても負けてもこの1月1日でJ1チームとしての最終戦。失うものも何もない状態で挑んでくるのだろう。盛り上がるだろうね。ちょっと怖いけど(笑)。
明日は、上野の東京文化会館にて、ベートーヴェン全交響曲コンサートを聴きに行く。今年の大晦日もクラッシックコンサートで締め。スケジュールを見ると第9番の演奏が始まるところで、1月1日を迎えるのだろう。しかし、14時開演なので、そこまで座ってられる自信がない。せめて、好きな第7番までは我慢することにしよう。最後までいると、試合中に寝てしまいそうだ(苦笑)。
10時起床。昨晩飲みすぎたため早起きできず(苦笑)。今日から冬休み!完全オフってことで休みを満喫し、充電したいものだ。
こんな時間に起きたため、結局、スタジアムに着いたのは12時半だ。本当は10時前に入場するつもりだったのだが。そんなわけで、スタジアム入りしたら、前座試合の「Uー15ヴェルディxG大阪戦」はもう後半の段階。まあ、わたし的には、試合内容よりは、ヴェルディのチャントを何年ぶりかに聞いて懐かしさを感じたものだが。。。
さて、今日の試合。結構、苦戦したけど、最後までまったく負ける気がしなかった。最後まで「勝つ!」という気持ちが続いていたよ。それというのも、青木の徹底的なジョニーニョのマンマーク(最初は不安定でしたが)と小笠原のインターセプトで敵の攻撃の芽を摘むという磐石なボランチ陣に、本山の素晴らしい動き!を見て、安心してしまっていた(苦笑)。この3人が鹿島のキーマンなのだ。
マルキはマークがきついようでなかなか仕事をさせてくれなかったが、その分、田代と本山が光ってくれた。特に、本山!今日の彼はキレキレの仕事をしてくれた。何度となくチャンスを演出してくれた。素晴らしかったねえー。そして、あのゴールには痺れてしまったよ。
今日の鹿島は、ホンダFC戦の時とは違って、最後まで集中力が落ちなかった。あの時、仙台で苦戦したのが良かったんじゃないのかな。あの試合が、4-0とかの圧勝であっさりと勝ってしまったら、今日の勝利はなかったのかも。あの試合で戦闘モードになったのだろう。たぶん。ホンダFCに感謝かな。ふふふふ(苦笑)。
今日の試合は攻守の展開が激しいなかなかおもしろい試合だった。今年のベスト試合のひとつになるんじゃないのかな。
■その他もろもろ
・アツトが心配ですね。代表に選ばれてからなぜかパッとしない。右サイド弱点になってしまったな。
・今日のもう一人の殊勲賞はソガかな。
・国立の食べ物で「フライドポテト」はマズいのでヤメましょう(笑)。
■スタジアムでパチリ

国立競技場。12時半に到着。雨はすっかりあがっている。

なぜか、このイルカ野郎がいたのだ(笑)。

川崎ゴール裏。デカ旗を持って来たのか。

鹿島ゴール裏。今日は前段にいました。

選手ウォーミングアップ。

試合中のひとこま。

審判のジャッジがプー(笑)なため、あやうく乱闘になりそうになる。まあ、微妙なジャッジは決してうち寄りにはとらない、ってことがわかっているので、もう苦笑するしかない。

試合終了後の選手挨拶。
記者に囲まれる本山。

そして、ヒーローインタビュー後のゴール裏からのコールに応えて、ゴール裏に来たソガ。
♪オブラディ・オブラダ後に、コールリーダーが歌い始めた正月用チャントについて、脱力してしまったことは内緒だ(苦笑)。
よーし、次は元旦の決勝戦。相手は、世間の同情を味方につけたサンフレッチェ広島。しかし、まったく問題はない。だって、うちは、「空気が読めません」ので(爆)。( ̄ー ̄)ニヤリ

本日、納会。各フロアはアルコールの匂いと酔っ払い達の歓声で満ち溢れている(苦笑)。かくいう私は、二日酔いなのに、缶ビール2本をたちまち空けてしまうのだ。 「エビスの黒」をただ酒できるってのはいいね(笑)。グラッシャス!
このまま、忘年会3日目に拉致されそうな予感だ。明日はスタジアムにちゃんと行けるか不安。( ̄ー ̄)ニヤリ。

今日も、アルコールのため頭がウニ状態です。
※ただいま、パキスタンでのテロ関連のニュースをCNNとBBCで見ている。事と次第によってはインドあたりが不安定になりそうな予感。しかし、こんな大事件なのに、日本のメディアはバラエティ番組一色(苦笑)。まったく、馬鹿にしている(苦笑)。 10分後に、この件に関して、ブッシュが記者会見を始めるらしいが、何を言うのか興味深々だ。
6時起床、21時帰宅。体が重い。やはり3連休なぞ休んでしまうと、体が仕事モードに戻るには時間がかかるようだ。今日はどうも体調が悪く、早めに帰宅。今日は早めに寝ることにして、明日・明後日にラストスパートをかけようか。
さて、ただいま取り寄せた雑誌をバラバラと見ている。青春18キップで旅をする予定だ。どこへ行こうか。

10時起床。昨日は午前0時に帰宅、倒れるように眠る。はっきり言って疲れた。まあ、これには応援疲れだけではなく、青葉城を侍屋敷跡から三の丸・本丸と徒歩で踏破した疲れが影響していることはわかっている。応援中、足が笑っていたしな(笑)。そして、とどめをさしたのは、「大量のおみやげを運んだ」疲れだ。
私が「仙台に行く」という噂がどこでどう広がったのかわからんが、電話やらメールがたくさん来て誠に困った。結局は、仙台駅の売店で山のようにおみやげを律儀に買うはめになった。適当にすませたかったのだが、友人の中には銘柄の指定と「何個入り」まで注文するやつもいて、買ってる途中で何度となくうんざりしたことか(苦笑)。ちなみにおみやげの内訳は、鐘崎の「大漁旗」「伊達揚げ」(鐘崎モノはブランドらしい)に定番の「ずんだ餅」から「伊達政宗キティ」など。他にホヤもあったな。おかげで、おみやげの包みが9つにもなり、あまりの重さに途中で放り出したくなったものだ(かまぼこは、たくさん買うと重いのだよ。そしてずんだ餅も)人によっては、代金をきちんと徴収するのであしからず。おみやげ代が1万を超えたよ(苦笑)。
さて、昨日のホンダFC戦。
「負けなくてよかった」というのが正直な感想。試合展開がまるで、33節の「浦和x鹿島」の試合を反対の立場で見ているような気分で、応援中、「もしかしたら。。。」と不謹慎なことを何度思ったことか。ホンダFCの動きは、組織的でチェックが早く、鹿島の選手がボールを持つと、3人で囲んでスペースをつぶし、ボールを奪い、中盤・前線へボールをつなげるのだ。まるで、バルセロナのサッカー(苦笑)。この和製バルセロナを見て、応援中、何度となく、ホンダFCのプレーを不謹慎にも賞賛してしまったことか(内緒)。後半は疲れでペースがダウンするだろうと思っていたのだが、後半も同じペースで来たのには参った。これが、失うものがないチーム(いわゆる挑戦者)の戦い方なのだろう。なかなか見ごたえがあった。両チームのサポ以外の方が見ていたら、おもしろく感じたのではないだろうか?(こちらはヒヤヒヤものだったが)
ヒヤヒヤの最大の原因は、鹿島の右サイドで(汗)、なぜかこの日は抜かれっぱなし(爆)。調子が悪かったんですかね。この右サイドが起点となって、何度となく、ゴール前が危険になった。しかし、岩x岩コンビ+ソガによるDFの鉄壁ぶりが跳ね返してくれた。(^_^;
ホンダFCは後半、一人少なくなったが、それでも運動量が落ちなかったのは脅威的だった。後半30分ぐらいから、鹿島ペースになって来たにもかかわらず、ホンダFCのゴールが割れなかった。まさか、延長戦になろうとは誰も思ってなかったんじゃないのかな。
結局は、ヤナギのゴールで試合が決まったわけだが、この時のゴール裏は、まるで優勝が決まったときのような歓喜が爆発した(笑)。ほんと、遠いゴールだった。。。(^_^;あのシュートは本山が起点のパスからコオロキがヤナギにラストパスを出し、狭いスペースをヤナギが通した。「巧」である。甲府戦、ホンダFC戦は、まるで、ヤナギの引き立て試合になったようなもんだ。ヤナギ移籍の件について、私は冷静です(別にヤナギはいらないってわけじゃないよ)。本人がどう望むかだ。鹿島でまだまだ頑張る気があれば残ってほしい。
大変苦労したホンダFC戦。苦しんで正解だったのかもね。去年のように4-0で圧倒的に勝ってしまっては、チームの気合が入らないし、チーム力がアップしない。サイヤ人は「深いダメージから回復すると戦闘力が大幅に上昇する」と言う(笑)。今回の苦戦は丁度良いダメージだったと思う。
注釈:サイヤ人(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%BA
漂っていた優勝ムードはこれで消し飛んでしまっただろう。準決勝の相手は川崎フロンターレ。今季は1勝1敗。決して侮れない相手。向こうは今季、無冠だったからね。なおさら本気モードで来るだろう。チームとサポにとってクリスマスはまだ早いのだ(苦笑)。
■スタジアムでパチリ

朝一で仙台城(青葉城)を探検。いきなり本丸へバスで乗りつけるのではなく、大手門付近から登城するのが「お城萌え」の基本である。広瀬川にかかる大橋を渡って、侍屋敷跡から進む。写真は、片倉小十郎屋敷跡。

三の丸の上にある大手門。復元櫓がある。

大手門を進むと、このような当時の石垣がむき出しであちこちに残る。なかなかいいっす。

本丸北の石垣に到着。かなり歩きました。(^_^;

そして、本丸。今は何もないです。伊達政宗公に敬礼!

さて、仙台スタジアムへ。スタジアム前の広場は、ヤナギ残留願いダンマク祭となっていた。ヤナギはこのダンマクを見たのだろうか。

スタジアム内。こちらはホンダFCサポの人たち。バス400台って書いたの誰だよ(笑)

選手ウォーミングアップ

鹿島ゴール裏。

試合中のヒトコマ。

後半、いつの間にかダニーロさんがいることに気づく。応援の歓声で選手交代のアナウンスはさっぱり聞こえなかった。

試合終了後の挨拶。

試合終了後は、観戦仲間と牛たん専門店の「利久」に行く。試合がPK戦までもつれてたらアウトだったな。頼んだのは1.5人分牛タン定食1500円なり。これが旨い!巧み!一緒に注文した生ビールで乾杯をし、勝利の美酒に酔うのであった。

仙台駅に着くと、ナイトイルミネーションが。

ずんだ餅専門店で買った「1カップずんだ餅」。これが旨いのだ。実は、ずんだ餅の甘さが好きではなかったのだが、この1カップずんだ餅の甘さはほどほどで後をひかない。しまったなあ。。。このお店のずんだ餅(自分用)を買ってくれば良かった。ちょっと後悔。
最後に、試合中、ヤナギがピッチにはいっていないにもかかわらず、起きた「ヤナギコール」について。私は参加できなかった。ホンダFCとのやるかやられるかの時間帯。しかも、鹿島優勢のシーンで、「ここはチームコールだろ」と思って、できなかった。結果的には、この時間帯のゴール裏のサポがバラバラになってしまったけど。難しいねえ。。。長谷川だったら、みんな唱和しただろうな(苦笑)。
6時起床、21時半帰宅。
風邪は小康状態。たぶん治癒しつつあり。病院でもらった風邪薬が意外と効いようだ。しかーし、副作用なのか、モーレツに眠くなる効果には困っている。仕事中は眠くてしょうがない。今日なんか、お昼前に居眠りしちまったよ(苦笑)。まずい!ってことで、コーヒーを何杯も飲んで耐え忍ぶ。今度は胃を悪くするかも(笑)。
さて、明日はいよいよ天皇杯第5回戦。相手はホンダFC。JFLのチームとはいえ、決して侮れない。今日のオリベイラ監督のコメントにあったように、向こうは「失うものは何もない」という姿勢で挑んでくる。おもしろい!ただでさえ、盛り上がらない天皇杯にとってベストなカードだと思う。相手にとって不足はない。Jリーグアウォーズでの仕打ち(苦笑)の怒りを応援にぶつけるのだ。
このホンダFC。なかなか強い。今までの対戦内容を見ると、相手チームを自分のペースにひきこむのがうまいようだ。そしてカウンターを決めるというシンプルな戦術をとる。このカウンターをうちがどう抑えるかが見ものだな。
ところで、某サイトにホンダFCサポの方達が「400台のバス」で仙台に乗り込むと書いてありましたが(?)。最初は4台と聞いていたが、それが8台になり40台になり、400台になっていた(苦笑)。ほんとかよ?バス1台40人で計算すると、16,000人のサポが来ることになる(苦笑)。仙台スタジアムはホンダFCサポにジャックされることになるな。超アウェイ状態。燃えるねえ(笑)。
しかし、複数のサイトやブログの記事によれば、どうやら、バス40台らしい。いずれも2次情報なので、本当のところを知りたいのだが、当のホンダFC公式HPにバスツアーの記事がどこにもなく、Google等で検索しても該当情報を見つけるに至らず。真実は霧の中である。まあ、40台ってことにしておこうか。むこうのサポは約1,600人。このサポ達の応援パワーは決して侮れぬ。苦労する試合になりそうだ。しかし、勝つの俺らだよーん。こんなところで負けてたまるか。( ̄ー ̄)ニヤリ。
明日は予定通り行きます。んじゃ!仙台スタジアムゴール裏で!
6時起床、21時半帰宅。風邪がなかなか治らないので結局は病院に行って薬をもらう。待合室では私と同じように風邪ひきなのかマスク姿の人が多く、受付の看護婦さんもマスクをしていたほどだ。まあ、なんとか明日中に治すよ。
さて、天皇杯の試合がまだあるにもかかわらず、ストーブリーグの記事が目立ってしょうがない。これも、協会が天皇杯を盛り上げようとしないで、放置してるからこうなる(苦笑)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000987-san-spo
「秋田、トルシエ総監督の現役復帰要請を断る」
自爆記事のようだ。お見事(苦笑)。あの秋田が復帰するわけねえだろ!(笑)。
で、こちらの記事は本当かね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000028-spn-spo
「ミスターアントラーズ柳沢移籍直訴」とのことだが、記事によると、
神妙な面持ちで「鹿島では、プロ選手としてすべてを学んできた。だけど、ここでやれる限界を感じている」と告白した。「いろんなことを考えた結果、苦渋の選択をしなければいけない時が来た」と移籍を決意したことを明かした。
とあり、信憑性ありありの匂いぷんぷんなところだが、どうも今ひとつパッと来ない。確かに、今季リーグ後半はサブから入るケースが多く、ベンチウォーマーな試合もいくつかあった。彼が置かれた状況からは大いに可能性がある話ではあるが。。。彼がマスコミにリークしちゃうのはどうも。マスコミを使ってクラブに揺さぶりをかけるほどの交渉上手とは思えないしねえ(苦笑)。それに、「移籍」と言ってないし。ひょっとして「聞き違いじゃね?」と思ったりしてます。例えば。。。
記者「柳沢さん、最近の調子はいかがですか?」
柳沢「鹿島ではプロ選手としてすべてを学んできた。だけど、ここでやれる限界を感じている。いろんなことを考えた結果、苦渋の選択をしなければいけない時が来た。東京に引っ越して、アキバの萌え文化を経験したいんです。鹿島からアキバは遠すぎる」
とか、
記者「柳沢さん、最近の調子はいかがですか?」
柳沢「鹿島ではプロ選手としてすべてを学んできた。だけど、ここでやれる限界を感じている。いろんなことを考えた結果、苦渋の選択をしなければいけない時が来た。ディズニーランドにはまだ行ったことがないんです。本山さんから話は聞いていますが。鹿嶋市からはちょっと遠いので、ちょっと限界かなーと。」
だったりすればいいんですが(笑)、そんなことはありえんでしょう。すいません、ちょっとふざけてみました。これも、ヤナギを愛するがため。( ̄ー ̄)ニヤリ
この件については、しばらく静観です。そんなことより、週末のホンダFC戦。
6時起床、21時帰宅。体調優先にて、さっさと帰る。仕事のスケジュールは押すことになるので、仙台遠征は日帰りに決定。今日も餃子中心の食事だ(笑)。
通勤に利用している銀座線で「黄色い車輌」を発見。どうやら、開通80周年記念の車輌らしい。


写真をもっと撮りたかったが、さすがに、スーツ姿では恥ずかしいものがあった(苦笑)。
大事をとって、今日はもう寝るよ。んじゃ。( ̄ー ̄)
6時起床、21時半帰宅。なかなか風邪が治らぬ。
風邪には「にんにく」が効くだろうと(苦笑)、帰り道は中華料理屋に寄る。店内は私の他に客が2名。9席ぐらいしかない小さい店だが、餃子の味が絶品の隠れた名店なのである。私が目当ての餃子とチャーハンという定番を食べていると、6人連れのオヤジ軍団が後から入ってきた。その時の席位置はこんな感じだ。(●は埋まっている席、○は空席)。
○○●○私○○●○
実はここから、ちょっとした興味深い事件が起きた。
お店の人が、「ちょっと詰めてくれますか?」と頼まれたので私は左に寄り、右端付近にいた別の客も移動する。ここで驚くべきことが。左の席にいた客がガンとして席を移動しないのだ。おかげで私はそれ以上移動できなくなり、こんな感じになった。
○○●私○○○○●
しょうもない権利を主張する人はたまに見かける。お店の人が困った顔をしたが、オヤジ軍団は「いいよ、いいよ」といいながら、2人+4人に分かれて座った。それがこんな感じ。(オ:オヤジ軍団)
オオ●私オオオオ●
6人のオヤジ軍団はこのように分割された。分かれた4人のオヤジ達は普通の声で談笑する。分断された2人のオヤジ達は、なぜか盛り上がっており、騒がしいことこのうえない(苦笑)。さらに、私らの頭ごしに4人のオヤジ達に話かけたり、脈略もなく「そちらの4人盛り上がってる?」などとさんざん話かけたりと騒がしいことこのうえないのだ(笑)。この2人のオヤジ達は孤立を恐れている。この2人のオヤジ達をみて、私は、バルカン半島のユーゴスラビアの現状を思い重ねてならない。分断されて孤立した集団は、親集団に対して自分達の存在および価値を認識させるためには強力な自己主張を展開する。民族主義の一端である。孤立した2人のオヤジ達の姿はコソボ地区のセルビア民族にたぶるのだ。セルビア共和国への併合を求めて展開する民族主義は悲劇をまきちらしている。とても悲しい状況が今でもこのバルカン半島で続いているのだ。
さしづめ私と「ガンとして場所を移動しないオヤジ」は、モンテネグロとボスニアなのか。2人のオヤジ達は4人のオヤジ達とくっつきたがっている。中華料理屋の9つの席はたとえてみればユーゴスラビア状態。餃子を食いながら、国際関係学・地政学を学べるとは思いもよらなかった。
結局、私はさっさと餃子を食い終わり、席を立つ。この後、9つの席は不安定化するのだろう。ガンとして席を移動しないオヤジは、すごいピッチで日本酒をあけており、目が据わっている。オラ知らねえ(爆)。
さて、ついさっき知ったのだが、今夜、NHKで蘭童さんの特集があったそうだ。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071218_15_1049.html
うっかり録画するの忘れてたよ。残念。
6時起床、23時帰宅。師走も終盤であり、年末年始休みまでの実働日数が8日となった。スケジュールは以前と厳しい。週末の泊りがけ仙台遠征は難しそうだな。やっぱ日帰りか。実は、試合の翌日を「至高のずんだ餅と青葉城探索をしてから米沢に移動して米沢城址のそばにある上杉家廟を見学して謙信様にあやかるツアー」実行をもくろんでいたのだが実現不可能になりそうな予感。どうも、仙台遠征は毎度のことながら思った通りにゆかぬ。やはり日曜日・月曜日は出社になりそうだな。。。
さて、土曜日の優勝報告会の後、開かれた優勝記念パーティでは、変なの(笑)がサプライズとして登場したらしいのですが、この辺の感覚にはついていけそうもありません。この話題が出るたびに、聖書に出てくる「放蕩息子」の逸話を思い出すわけですが。。。息子の帰還を喜ぶ父親のような寛容さは私にはなさそうです(笑)。来季、本当に戻ってきたらどうしよう?(苦笑)。もし彼が戻って来た場合、彼のコールやチャントがリードされた時のゴール裏は、1テンポ遅れて唱和する光景が目に浮かんでしょうがない(笑)。みんな躊躇するだろうから。( ̄ー ̄)にやり
今日も今日でサプライズが。
2007Jリーグアウォーズ
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058649.html
え?あの方が優秀主審賞なんですね?川崎Awayでの田代退場の原因となったあのジャッジをされた方なんですね?我ながら粘着的だ(苦笑)。まあ、後半はいいジャッジをしていたらしいですから、来年に期待しましょうか。
ベスト11に鹿島の選手が少ないのは予想通り。まあ、世間はそういうものでしょう(苦笑)。しかし、本山が選ばれるかと思っていたが、まさか岩政だったとは。先週末のヤベッチFCでの彼のテレビ慣れが大きな理由なのかもしれませんね(笑)。本山が昔のアイドル系髪型だったら、選ばれてたかな。どはははは(笑)。
まあ、オリベイラ監督が最優秀監督賞、本田泰人氏が功労選手賞で良しとしときましょう。
。。。とはいえ、
私は、岩政のコメントにある悔しさを、
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058688.html
週末のホンダFC戦にぶつけたいと思う。闘志に油をそそいでくれた協会に感謝!(苦笑)。元旦の国立で優勝して、もう一度、某●●氏に「心底嫌な顔をしてもらって」優勝メダルを選手の首にかけさせよう!(笑)。
9時起床、20時帰宅。
昨日まで風邪気味で体調が悪かったのだが、今朝は気分爽快に目覚めることができた。やはりアレだね。楽しみにしてることがあると体がそれに向けて自然治癒力を全開にするのだろう。「病は気から」ということか。「15日は、なんとしても優勝報告会に行きたい!」というオラの気が周りから元気玉を集めて風邪を吹っ飛ばしたのだろう。そういえば、ドラゴンボールがハリウッドで実写版で映画化されるらしい。ハリウッドでとりあげられる日本のコンテンツはこれで何作目か。日本はシナリオ・原案の宝庫と言われてるらしい。日本・邦画で実現したいところだが、国内では資金・スポンサーの限界があるのだろう。日本を愛するものとしては、外資にとられるのは少々悔しい気がするものだが。。。いったい何の話をしている?(苦笑)
さて、行ってきましたよ。優勝報告会。鹿島神宮での参拝から始まり、大鳥居前での優勝報告会と参道を700mばかり歩くパレードで構成される。実は、9回も優勝しているのに、今回初めての参加という怠け者の私だ(苦笑)。優勝報告会の規模としては、プロ野球等に比べれば小さい印象があるかもしれない。しかし、私は全く別の印象を受けた。選手やスタッフを迎えるサポーターや町の人達の雰囲気をとても「あたたかく」感じた。いいねえ、この雰囲気。特にパレードは、道路を進む選手達とサポ達が自然にハイタッチしたり握手したり声援を送ったりと、とてもいい雰囲気。私がいた位置は選手達と1mも離れてませんでしたよ。選手もそう感じてたんじゃないのかな、たぶん。(^_^)
あとは、写真とともに説明。

鹿島神宮の大鳥居へ続く参道では、アントラーズフラッグ掲げられていたり、写真のような「しかおの生首(笑)」が安置されていた。

14:30にスタートした本殿での参拝。オリベイラ監督のスーツ姿はなかなかかっこよかったですねえ。御払いの祝詞に笑いそうになったのは内緒です( ̄ー ̄)

参拝が終わると優勝報告会会場へ選手が移動します。道の脇ではマスコット達がサポ達と出迎え、一緒に移動。

なぜか、アントンがそばにいたので、ハイタッチをしたりしました。

優勝報告会。トレーラー上に設営された雛壇上に選手とスタッフ達が並びます。司会は、いつもの高城さん。

全選手が一言スピーチ。みなさん含蓄のある味わい深いスピーチで会場は大いに盛り上がった(笑)。若い選手ほどウケを狙うパフォーマンスが多く、この現象は私が属している「サラリーマン社会」にも通じるものを感じた(苦笑)。やはり、「そんなの関係ねえ」というギャグは彼らにとっても旬なのですね。(私は小島氏のギャグのどこがおもしろいかわかりません)
本やんが「仙台に来て応援してほしいな」と言ってましたね。ええ、もちろん行きますとも。そういえば、小笠原が「いつもの小笠原」に戻っていて、コメントが彼らしい冷静なものに(笑)。また、みなさん、天皇杯も「もちろん勝つ」と言っていたのには頼もしく思いましたよ。

警察のマスコットがまぎれていました。鹿島警察署が警備を担当してくれたことによります。

さて、優勝パレード。先頭を行くのは選手会長。

監督はかっこいい。ブラジルの盛大さに比べちゃうと●●●だが、こんな「あたたかさ」を気に入って欲しい。

マルキーニョス。報告会でのスピーチはおとなしかったですね。

本やん。

そして、マスコットたち。

選手達に続いたサポ達のコールに合わせて、マスコット達が踊るシーンはなかなかおもしろい。選手達がバスに乗って去って行くまで、この狂騒が続いた。
バスが去ってから、ちょっとしたハプニングがが。。。マスコット達が置き去りにされたみたい(笑)。交差点にマスコット達が忽然と残っていて、サポに囲まれていた。

しかこにアントン。

こちらでは、シカオ君の撮影会が始まっていた。サポのリクエストにこたえて、シカオ君がポーズをとる。

これは何のポーズ?
マスコット達は無事回収(笑)されたのだろうか?
さーて、お祭りはこれでおしまい。よーし、来週は仙台だ!

鹿島神宮の参道を選手、監督、スタッフがパレードを行う。大いに盛り上がった。実は、パレードの中に小笠原を発見できなかった。
後で聞いた話では、誰かの背中に隠れながら歩いていたらしい(苦笑)。さすが小笠原だ(笑)。
6時起床、24時帰宅。
風邪は治ってるんだかひいてるんだかさっぱりわからん。なんとか乗り越えたのかも。今日の昼と夜は風邪に効くだろうと思い、餃子にレバニラにマーボウ豆腐をたらふく食った。おかげで体がぽかぽかだ。今夜は先週買った加湿器をガンガンつけてノド対策も。明日の優勝報告会は体調が許せば行くつもりなのだ。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071207_18_1034.html
聞くところによると優勝報告会当日の夜はSOCIOパーティがあったりするらしく、チーム関係者にとっては終日お祭り気分だろう。さぞや浮かれ気分になって、来週末の試合にて天皇杯甲府戦の二の舞を演じるのかも?と少々心配していまうが(苦笑)、さすがに彼らもプロだろうから、いつまでも優勝気分に浮かれっぱなしにはならないだろう。しかし、私は違う(笑)。
実は、何年もアントラーズを応援していて優勝報告会・パレードを見るのは初めてだったりする。過去9回も優勝しているのにもかかわらずだ(笑)。別に怠け者だったわけではなく、あの当時は仕事が忙しくて、土曜日がなかなか休めなかったことによるものだ。明日の優勝報告会はひそかに楽しみにしている。興奮して寝れないかも!(爆笑)
( ̄▽ ̄)にやにや。
んじゃ、明日は鹿島神宮境内で!
※日曜日からは仙台戦を意識するように気持ちを切り替えねば(苦笑)。
6時起床、23時半帰宅。今日は飲みに行かずにまっすぐ帰る(苦笑)。
今朝は、オフィスにてT嬢から「今度はどこに行くんですか?」と聞かれる。「仙台だよ」と答え、しばし談笑。いつの間にか話の中心が仙台名物「ずんだ餅」の話に。実は、私は、「ずんだ餅」は好きではない。小さい頃は、ずんだ餅は各家庭で創意工夫をもって作られていた。それも「甘さ」の加減を微妙にコントロールしてだ。よく遊びに行った祖父の家のずんだ餅の味は、この世のものとは言えないほどのウルトラ甘さで、万一食べることでもあれば速攻で血糖値がとんでもない数値まで上昇するほどのものだった(笑)。で、この祖父の性格が問題で。この「ずんだ餅」を一皿たいらげないと家に上げてくれなかった。祖父の家に寄るたびにこの儀式を必ずやらされたものだ。例えてみれば、ジャングルの奥地の村を取材したいTV局のクルーが、撮影の許可を得るためにそこの酋長と交渉する過程で、酋長がついでくれた「村の秘酒」をふるまわれるようなものだ。万一、この酒を飲めないと交渉は決裂してしまう(笑)。
あるとき、ずんだ餅の甘さにへきへきしてしまい、近づかないようにしていると、向こうから「ずんだ餅」を持参してやって来るので始末が悪い。おかげで甘いものは苦手だ。ちょっとした「ずんだ餅トラウマ」だ。
話が戻るが、T嬢いわく、「ずんだ餅」にはライトな甘さのものもあるとのこと。試してみるか。そろそろ、このトラウマを自ら断ち切らなければならぬ。
さて、岡ちゃんが代表監督になって鹿島の選手が選出された。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071211_13_1037.html
まだわからんけどね。岡ちゃんがどういう戦い方を望んでいるかが。まあ、選出された選手が何かを得られればいいんでないかい。先のことはわからないな。まあ、最初は暖かく見守ろうと思うよ。

岡ちゃんが代表監督と聞いて、97年のフランスW杯を思い出した。アルゼンチン戦のときにTVから流れた「君が代」を聞いて涙したよ。TVの前で私は「日本代表がここまで来たか」と一人伴宙太状態になっていた。もう10年前の話か。懐かしい。
鹿島の選手が選ばれたので、ひさしぶりに代表戦を見ることができるか。( ̄ー ̄)ニヤリ
6時起床、23時半帰宅。月曜日から飲みに行ってしまった(苦笑)。明日は6時起きなのに。。。( ̄ー ̄)頭がウニになっているので、しかお君としかこさんの変な画像をアップしておきます。頭働かないっす。


参考サイト:MagMyPic http://www.magmypic.com/
9時起床。今日は完全OFF。北の方で流行りつつあるインフルエンザ対策のため(?)加湿器を買いに柏のビックカメラへ。いざ買いには行ったが、売場に並ぶ加湿器の種類の多さにめまいを感じる(笑)。事前調査を怠ったツケだな。上は10万クラスから下は2千円クラス。こんなにも種類があるものなのか。売れ筋のようだが、「ハイブリッド加湿器」って何よ?(苦笑)。結局は5千円ぐらい(4畳ぐらい対応できる)のやつを買ってきた。外国製品で10畳まで対応可能で3千円のものがあったが、いささか安すぎて不安が大きい。なんでここまでコストダウンできるものなのか?商品の横に「なんでこんなに安くできるのか」を説明する資料でもあれば、検討の余地があったのに。他の商品との価格差が大きいと消費者はかえって警戒するものだ。
さて、昨日は終日仕事のためスタジアムに行けなかった。Webを見れる環境ではなかったので、知り合いのT君から状況を逐次、メールで報告(笑)をしてもらった。田代ゴールで先制の知らせのメールをもらって、ふふふん!とかまえていたら、89分に甲府の同点ゴールが入った旨の報告を受けて一人青ざめる。「やはりモチベーションが上がらんのか」とため息まじりにT君からの報告を待ちつつ仕事をすすめる。延長後半の時間帯にT君からの3回目の報告を受けてホッとする。なかなかハラハラドキドキの試合だったようだ。セレーゾ前監督がよく口にしていた「感動サッカー」は、監督が代わっても、ちゃーんと受け継げられている(苦笑)。
本当に感動サッカーだったのかは、今朝の茨城新聞を読んだら、どうやら違うことがわかった(苦笑)。以下、見出し。
柳沢V弾 鹿島8強
らしさ欠くも王者の意地
田代先制ヘッド "必勝神話"19に
延長で甲府下す
「入って良かった」殊勲の柳沢
茨城新聞記者さんの「Jリーグ王者らしい内容ではなかった」という指摘と柳沢のコメントが全てなのだろう。まあ、しかし、本山のコメント「優勝しても何も変わっていない。常に全力を尽くせば勝てると信じている。負けられないというよりも勝つんだという気持ちの方が強い」に期待したいと思う。決勝までのチケットを全部買っちゃったしね(笑)。それに、今日は、仙台での試合終了後に泊まるビジネスホテルを予約しましたぜ。( ̄ー ̄)ニヤリ
ノックダウン方式のトーナメントは難しいよ。優勝したチームもJ2のチームも同じラインに立っている。ワンチャンスで試合がひっくり返るかもしれない。これだからサッカーはおもしろいね。仙台での相手がグランパス君じゃなくて、ホンダFCになったこともおもしろい。そういえば、ホンダFCには、過去、しばし苦戦していたような記憶が。。。(苦笑)。
6時起床、23時半帰宅。今日も忙しく終わる。あっという間の1日だったな。忙中閑アリってことで、昼に気晴らしに行ったTowerRecordで買っちまったよ。Led Zeppelinのベスト版を(苦笑)。

買わないつもりだったのだが、ついつい購買欲に負けてしまった(笑)。早速、聴きながらこのエントリーを書いている。なかなか懐かしくて、味わい深いZeppelin(苦笑)。なお、念のために言っておくが、Zeppelin全盛期をリアルタイムで楽しんだ世代ではないからな、私は(笑)。当時の学校のクラスでは、Zeppelin派とDeep Purple派に分かれていたっけ。懐かしい。。。( ̄ー ̄)
さて、本題、本題。明日の甲府戦のことだ。
今季、甲府とはリーグ戦とナビ杯で4回戦っている。結果は3勝1敗。意外にもホームで1敗している。4月4日のナビ杯でだ。あの頃の鹿島はチーム作りの途上でバタバタしていた事情があるが、負けたのは事実だ。何をネガティブなことを書いているかと言うと、J2落ちしたチーム(甲府の人スイマセン。。。)とは言え、侮ってはならない。甲府は甲府で最後のJ1での試合をいい加減にやるとは思わない。愛媛の例があるように、相当なポテンシャルで来るだろうなと思う。対する鹿島は、よもや、リーグ優勝に浮かれてはいないとは思うが、若い選手、優勝を初めて経験した選手が多いので、その可能性がなにげにありそうで怖い(苦笑)。足元すくわれかねないぞー。しかし、オリベイラ監督のことだから、必ず選手達の心を「戦闘モード」に切り替えるための何事かの行動をしているはずだ。そして、それをサポートするために選手以上に優勝経験がある(笑)ゴール裏は、「負けたら許さん!」という雰囲気を醸し出す必要があるでしょうね。
もしかしたら、明日はこの後続く試合より、入り方が難しい試合なのかもしれない。
かくいう私は明日は仕事。悔しいがしょうがない。仙台から参戦しますよ。アントラーズの選手達のみなさん、ぜひともお待ちしてます。もうチケット買ってますので。( ̄ー ̄)ニヤリ
6時起床、23時帰宅。くったくったです。今日一日、仕事がかなり忙しかったが、しっかりと、こんなのを買ったりしています。みんな買ったよね?(笑)

このガッツポーズはいつのゴールのやつだろうか?
おおっと!いけね。そろそろ週末の天皇杯に向けて気持ちを切り替えないと。んで、こんな↓ことをやってみたりします。逆さに吊るしてやったぜ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに、これは、ただのヴァン君にあらず、「山本勘助バージョン」。観戦仲間にゲットしてもらった貴重なお宝。(あっ、せっかく買って来ていただいたのにこんなことやってすいません(苦笑))
6時起床、22時半帰宅。今日も忙しくトホホな日。年末に近づくにつれだんだんと忙しくなってきている。さすが「師走」。おかげで、今週末の天皇杯・甲府戦には行けない。悲しいけど、これって仕事だからなのよねー(苦笑)。仙台スタジアムまでお預けなのだ。
そういえば、今週のサッカー関連の雑誌は「買い」だったことを今更ながら知る。知り合いのブログを見て、愕然とする。しまったああああああ!明日、残っているだろうか?実は、ここ2~3年、実は買ってないんだよね(苦笑)。エルゴラもひさびさに買ってみるか。
さて、今日の夕方、驚くべき嬉しいニュースが鹿島公式HPに掲載された。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071204_18_1027.html
オリヴェイラ監督の来季続投の報。クラブハウスGJ!優勝に浮かれてないで、ちゃんと仕事してんじゃん(笑)。今年のクラブはいい仕事している。メディア報道が先行してるみたいだが、京都FWのパウリーニョ獲得の話など、打つ手がなかなか早い。一頃は、ファビオジュニオールを3月開幕ぎりぎりにとったり、峰色様を2月になってから契約した頃があったが(苦笑)、今年は違うようだ。ファビオジュニオールといえば、今季はファビジュニ的活躍と予想したダニーロ様の最終節ゴールが結局見れなかったのはとても残念。ああ、でも天皇杯がある!
話が大きくそれた(笑)。
オリヴェイラ監督続投の話。続投おおいに結構!1年だけじゃもったいないよ。チームに浸透するのには2年は必要じゃね?オリヴェイラ監督の考えを選手達およびクラブに叩き込んでいたただきたい。
感じているのは私だけかもしれないが、ジーコさんのごとき説得力とスピリットをあの監督から感じる。
監督のサイン欲しいな。( ̄ー ̄)にやり。
6時起床、23時半帰宅。月初はなにかと忙しい。月曜日からいきなり仕事本気モード。当り前だが(苦笑)。始業前にチェックするニュースサイトの記事の中には、必ず、鹿島のニュースがある。朝から( ̄▽ ̄)ニヤニヤしてしまったのには参った(苦笑)。本当は、今日から週末の天皇杯に向けて気持ちを切り替えるつもりだったんだけどね。われながら、意思が弱い(苦笑)、まあ、チームは今日までOFFのようだし、
http://www.so-net.ne.jp/antlers/tools/store_schedule/2007/20071201_week.html
( ̄▽ ̄)ニヤニヤは今日までってことにしよう。
さて、完売した優勝記念Tシャツが追加販売されるみたいだね。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/shop/
http://www.so-net.ne.jp/antlers/shop/cgi-bin/group.cgi?iid=200711009&history=
クラブハウス中の人、GJ!早速買うつもりだ。この後も優勝記念グッズを企画してるらしい(号外メールによる)。あとは、「優勝記念Tシャツを着たしかお君」グッズを期待(笑)。
そして、このニュース。
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071203-290742.html
TDLでのパレードねえ。。。この企画に本山がかかわっているのでしょうか?(苦笑)たぶん、飛ばし記事的要素が強いだろう。ここ最近のホームタウン化の活動を見ると、ちょっと信じられないな。わかんないけど(苦笑)。まあ、わたし的には、鹿嶋市でやって欲しい。カシマスタジアムからスタートして、鹿嶋市内の中心部に入って、鹿島神宮を終点とするコースが平凡だけどやってほしい。当日は、都心からの直行バスの本数を増やすなりアクセスを改善して、サポを呼べるようにして。パレードが通る沿道に地元の売店を出せば、それなりにお金が地元に落ちるだろう。難しいかな。
10時起床。体中が痛い。そして予想通りのハスキーボイス(笑)。
優勝の余韻を楽しもうと、近くの新聞スタンドで、茨城新聞を買う。驚くことに、2,3部しか残っていなかった。
手にした茨城新聞は、さすがに「優勝」となると扱い方が違う。フォントサイズ60ポイントはあるだろう大きさで「鹿島10冠」。そして、ゴール裏サポに胴上げされるオリベイラ監督の歓喜爆発した写真も掲載。これも超どでかい(苦笑)。スポーツ紙面の鹿島関連記事は2面ぶち抜き。今日の紙面づくりは力入ってるねえ。( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
では、早速、見出しを書いて見る。
○1面
鹿島10冠
J1最終節、9連勝逆転V
※サポーターに胴上げされるオリベイラ監督の写真
○スポーツ紙面(2枚ぶち抜き)
奇跡起こした
Jの盟主復活
小笠原存在感 鮮やか先制PK
鹿島、6年ぶり頂点
常勝軍団へ新たな一歩
後期逃さず完勝
魔法の言葉でチームに活気 オリベイラ監督
曽ケ端準独占手記 ゼロから出発継続が結果
※3点目のゴールを決めたマルキと喜ぶ田代の写真
※PKを決めた小笠原の写真
また、こんな冷静かつ客観的な分析記事もあり。
J1鹿島・逆転優勝の軌跡 小笠原復帰で上昇
浦和の記事もすみっこに掲載。
浦和、力尽きる
まさかの結末、連覇スルリ
小笠原のコメントが秀逸だ。「苦労してやっと取れたタイトル。この優勝は今までとは違う」。そう、まさにその通り。
どの記事を読んでもとても楽しい。( ̄▽ ̄)ニヤニヤ
扱いは小さいが、もっとも秀逸な記事がひとつ。オリベイラ監督の選手体調管理についてだ。「魔法の言葉」という見出しにはなっているが、記事の内容は、単なる「言葉」だけではない。選手の体調管理についての話だ。科学的な手法で行っていたとのこと。企業秘密なのか詳しい説明は少ないが(苦笑)、メンタルとフィジカルについては、世界のトレンドに経験と実績を加えて導き出した、という文章で結ばれている。確かに、今季の鹿島は恒例の「野戦病院」にはならなかった(苦笑)。清水時代はケガでお休みが多かった印象が強いマルキの出勤率は高かったし、なによりも本山のケガによる長期離脱がなかった。今季の本山はケガが少なかったよな。選手の体調管理。今季の優勝の勝因としてこれは大きいと思う。ぜひとも、監督・スタッフ陣は来季も契約継続を。
最後に、ここ最近、繰り返される回数があまりにも多くて食傷気味の言葉ではあるが、メディアがとりあげる「奇跡」について。状況はそうだが、選手・チーム関係者、サポの中で「本当に奇跡だった」とは誰も思っていないはず。34節もある試合の中で奇跡で勝てる試合なぞない。強いチームが優勝するのは当り前のことだろう。最終節までの9連勝は奇跡でもなんでもない。奇跡やまぐれだったら最終節で勝てやしない。清水は本気モードで試合をしていた。優勝は実力。そして、その結果。
オリベイラ監督の「夢をあきらめるな」という言葉とそこに至るまでの行動と各エッセンスに、わたし自身、教えられたことが大きかった。昨日の優勝の結果を前に、しみじみと思う。ピッチからの人生勉強だな(苦笑)。
さて、今日までは、優勝の余韻にひたって( ̄▽ ̄)ニヤニヤしてるが、明日からは週末の天皇杯に向けて気持ちを切り替えなければ。
選手達については、あの監督であれば、気持ちの切り替えは造作もないことだろう。

※今晩のヤベッチFCは、鹿島嫌い(たぶんそうでしょうね)の彼がどんな表情をするかが見ものだ(笑)。
その瞬間、感無量だったな。
ゴール裏でまき起こったチャント「♪オオオー・オ・オ・オ・オ・アーントラーズ!」は涙のため歌えなかったよ。過去、何回も優勝の瞬間を経験している私のはずだが(苦笑)、しばらく呆然としてしまった。ああ、本当に優勝したんだよな。興梠君の夢じゃなく(苦笑)。
優勝の瞬間はなかなか劇的なものだった。ロスタイム突入した時の鹿島ベンチの様子がおかしかったのには気づいていた。みんな肩を組んでるんだもの。他会場の状況は秘密じゃなかったのか(苦笑)。実はこの光景を見て、2003年の最終節(浦和戦)でのセレーゾのはしゃぎぶりを思い出してしまい、嫌な予感がしたが(笑)。
試合終了の笛とともに、ピッチに監督・スタッフ・控えの選手がなだれこみ、ゴール裏ともども少々早めの歓喜爆発。しかし、フライングでしたね(笑)。オーロラビジョンには、日産スタジアムでの戦況が映し出されまだロスタイム(苦笑)。ロスタイム終了とともにガックリと肩を落とす浦和の選手の表情がアップになったところで、ゴール裏は正真正銘の歓喜大爆発となった。もう、周りの人とハイッタッチしたり抱き合ったり(笑)泣いたりと。。。ああ~ほんと素晴らしかった。この瞬間にこのゴール裏に立ち会えたことに感謝します。(^_^)
ああ、優勝っていい!( ̄ー ̄)
あとは、ピッチで喜びはしゃぐ選手やスタッフ達の様子にこちらも嬉しくて。涙が止まりませんでした。今季、今日に至るまではいろんなことがあったなあとしみじみとしてしまったよ。プレシーズンマッチは野沢の怪我から始まり、リーグ当初はチーム創設史上の連敗記録を樹立。途中、某主審のジャッジに泣かされたりと、苦労の連続。小笠原が帰ってきてからチームが変わり始めましたね。うーむ、いろいろと思い出してしまう。。。おおーっと!まだ、天皇杯が残っている。回想シーンは早すぎる(苦笑)。
なんだかんだと、試合終了後の雰囲気にまったりしてしまいましたよ。おかげで今日はお腹いっぱい(笑)。
今日の試合は、前半の動きがいまひとつで不安なスタートだったが、小笠原のPKで流れが変わりましたね。鹿島は、先制すると強い。2点目の本山のスーパーミドルゴールが試合を決めようなもんですね。あのゴールは素晴らしかった。最後まで攻めの姿勢を崩さなかったのが3-0の勝利になった。まさに文句なし。この清水戦もベストゲームだと思う。
いろいろ書きたいことがあるけど、今日はこの辺で。
ああ!優勝ってホントいい!( ̄ー ̄)
■その他もろもろ
・本山の魔人のごとき動きが秀逸ですね。ジョルジーニョの魂をつぐものになりそうだ。
・青木もいい。
・マルキのボールキープ力はあいかわらず凄いですね。
・ダニーロさんのゴールを見ることができませんでした(残念)。
・ゴール、アシストランキングに顔を出している選手が少ないにもかかわらず優勝。。。正直、主将のコメントに苦笑してしまいました。
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058004.html
■スタジアムでパチリ

このポスターでこの試合の意気込みがわかるというもの。

今日のマスコットその1。しかお君。

今日のマスコットその2。しかこ。

清水エスパルスゴール裏の様子。

鹿島ゴール裏の状況。

選手ウォーミングアップ。

選手入場のときに掲げられた赤い紙にはこんなメッセージが。

試合中のひとこま。

優勝した瞬間!

ピッチにあふれる選手にスタッフ。オリベイラ監督の胴上げがあったりと。

ゴール裏前で。

オリベイラ監督のインタビュー。かなり興奮されてた模様(苦笑)。

場内一周。

オリベイラ監督みっけ!

この後、選手や監督がゴール裏に登ってきました!
いい雰囲気でした。みんなの笑顔が素晴らしくて。感動しました。とくに、オリベイラ監督の笑顔がよかった。
また、小笠原のはしゃぎぶりにゴール裏でどよめきが(爆)。サポに胴上げをされてはしゃいでましたね。トラメガを持ったので、小笠原コールを自分でやるかと期待したのですが。。。(^_^;

そして、優勝祝勝会。
みんな歓喜爆発。サポが選手コールをするたびに、コールに唱和したり、ステージ中央で踊ったり(苦笑)とはしゃぎまわる。小笠原コールの時は、スタッフに無理やりステージ中央に引き出され苦笑いする小笠原(笑)。マイクをもったので、自らコールをするかと思いきや。。。「ありがとうございます」の一言。さすが小笠原だ(苦笑)。一番おもしろかったのは、船山か。「もう唾吐きません」に爆笑。
やれやれ、今日は楽しかった。来週は天皇杯だけど、今日ぐらいはしゃいでもいいよな。( ̄ー ̄) ノドが痛い。。。明日はハスキーボイスだな。

選手たちはシャンパンかけ。何年ぶりのことだろうか。ああ〜感無量(;_;)選手達は子供のように歓喜を爆発させている(苦笑)
祝勝会はまだまだ続いているが予定があるので途中で帰るよ。
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