ふぐ刺し食ってます

( ̄ー ̄)うまいよ。ふぐ。
6時起床、22時帰宅。
なんか風邪をひいたらしい。朝から咳が止まらぬ。そういえば熱っぽい。まずいなあ。ここで風邪をひいて寝込むわけにはいかないのだ。。。ここまで書けば、いかに私が勤労意欲が高く責任感が強い仕事人であることを周りに印象づけるものだが、実は全くもって関係はない。明後日の新年会の料理が「ふぐコース」であるため休むわけにはいかないのだ。いかに豪胆な(?)私であっても、会社を休んで、新年会だけ参加するわけにはいかぬ。「ふぐ」のためには、例え、高熱でふらふらになろうが、会社に行くであろう。全ては明後日の「ふぐ」のためである。ひとは私のことを食いしん坊と笑うだろう、しかし、明後日の私を待ち受ける「ふぐ」が、私がこの世に生を受けてからの「初ふぐ」であることをひとが知れば、大いに納得するはずであると確信する。たかが「ふぐ」だが、こうも私を饒舌にしてくれるのだ。明後日のエントリーでは、私が得意げに「ふぐ」の話をすることを我慢しなければならないだろう(笑)。
さて、ふぐの話はここまで。
本日、鹿島公式サイトにて2008年のスローガンと新体制が発表された。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080129_17_1104.html
スローガンは、「FOOTBALL DREAM '08 DESAFIO ~挑戦~」。
なかなかいいんじゃないの。( ̄ー ̄) 実は、4文字熟語を想像していたが(苦笑)。
去年2冠をとって浮き足立ってるかな、と邪推していたが、意外にも落ち着いていて、彼らの立つ位置を十分理解していることに安心し頼もしく感じた。
新背番号と所属選手の一覧を見ると、3冠時代を知っている選手がソガ・本山・小笠原ぐらいになり、若い選手が占める割合が高くなった。
チームの中心が若手に移行しつつあるアントラーズにとって、2008年のスローガン「DREAM(夢)」「挑戦」はピッタリじゃないのかな。若手はがむしゃらに挑戦して欲しい。3冠時代を知っている選手は、経験をもって締めて欲しいものだ。
そうそう、背番号の中で1つ驚きが。
興梠君が、ヤナギの13番をひきつぐことに。なんかワクワクしてくるね。彼はなんかやってくれそうだ。( ̄ー ̄)
早く来い来い開幕戦。今年は誰がブレイクするか。開幕戦まであと40日。毎年のことだが、これが長いようで短いのだ。
とりあえず、2/24の水戸戦には行けそうだな。
実は、週1回は出歩かないと気がすまないたちである。
今朝、市議会選の投票に行った帰りにふと思いついた。
「そうだ、土浦に行ってみよう。」
土浦には中学生時代から行ってはいないのだ。てなわけで、そのまま常磐線に乗って土浦へ。
目的地は「土浦城」。そこへ至る街並みをぶらりぶらりとしてみました。

土浦には古い民家・商家がいくつか保存されていて、なかなかの趣があって良い。写真は、矢口家住宅。横道に入ってみたりと城下町の雰囲気を味わう。

そして土浦城に到着。外堀は見事に凍結している。
土浦城初期の城主は小田氏である。16世紀に水戸の佐竹氏と争って滅亡。徳川幕府の時代になると結城秀康が城主になった。17世紀になると土屋氏が城主となり明治維新を迎えた。
ほぼ2軍のチリに対して結果はドローか。( ̄3 ̄)
前半は退屈な試合だったが。。。岡ちゃんがテストマッチの意味を理解した采配だったようなのでまあまあかな。寿司ボンバーにはがっかりだが(ケガあがりだからしかたがないが)、大久保のデキの良さを発見できたのは良かったな。彼が投入された後半は、試合展開がガラリと変わり、まあまあおもしろかった。
我らがアツト君は初のA代表としては及第点か。右サイドの戦いは、多少、押され気味ではあったが(苦笑)、クロスの精度は良かったんじゃないの。この経験は必ず、リーグ戦で生きる。いい経験になるだろう。
最後に岡ちゃんの件だが。どうも、私はフランスW杯の時の印象が強くて、岡ちゃんは好きになれん(苦笑)。まあ、今の彼の立場には同情するけどね。オシム氏と比較されるのには内心へきへきしてるだろう。彼は別にオシム氏の戦術を引き継ぐ義務などないのに、引き継いでいるような書き方をされてるようだし。マスコミはあいかわらず、最近のオシム氏の言動を紹介するしね。小姑が多いとなにかとやりづらいだろう。まあ、これもW杯監督の定めだ。はははは。( ̄ー ̄)
チリ戦の彼の采配に対する世間の評価はどうなのか?明日の報道が楽しみだ。
6時起床、22時帰宅。
ここ毎朝、駅の周りがうざい。市議会選挙のことだ。駅周辺では、「○○をお願いしまーす」と候補者の名前だけを連呼することにより人々の深層心理にその名前を「記憶」として定着させようとする「洗脳型選挙活動」が盛んだ。それがうざいのだ。
昔から思うのだが、自分のマニフェストをビラにして、行きかう人に渡せばいいのに、それを全くしない。たぶん、証拠として残したくないのだろうな(笑)
さて、PSMとも呼ばれている水戸戦の日時が決定した。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080122_15_1091.html
いばらきサッカーフェスティバル2008 2002FIFAワールドカップ開催記念事業「鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック」
やっぱ、やるんですかね?(笑)今年はやんなくてもいいんじゃないの?って正直思うんだが、こんなこと書くと怒られるかな(苦笑)
ゼロックス杯もあるし(また広島とやるの?・・・と言っても天皇杯決勝のときのメンバーは何人いるの?)、3月4月はACLで忙しいし、選手の負担がきつそうだな。コイツは。2002年シーズン開幕の時を思い出してしょうがない。( ̄ー ̄)ニヤリ。
それ以上に、また誰かケガでもしたらどうすんだい?ってのもあるしね。まあ、水戸ちゃん、お手柔らかにお願いしますよ。。。ってことでひとつ。

今日は朝からオフィスで仕事。都心はめちゃ寒い。
そんななか、昼休みに隣の席の同僚が「謎のきのこ」を買ってきました。

加湿器だそうです。電源はUSBで供給されるらしい。うちのオフィスで人気を集めている一品だ。どうも、購入を検討している人が多いようで、あちこちのデスクにきのこが生え出しそうな予感がするぜ。
( ̄ー ̄)ふっ。
7時起床。22時半帰宅。
午前中は「ADSLが繋がらなくなった」件について法律のプロの方達と作戦会議を行う。係争中であるため詳しくは書けないが、現在の状況を例えてみれば、「参謀本部では作戦立案の大詰め、実戦部隊は国境に展開中。」ってところかな(苦笑)。作戦会議終了後はそのまま会社に向かう。
さて、本日22:00から放映されたフジのドラマを見た。帰った時間が時間なので、正確には途中からだが。
「鹿男あをによし」。
民放のドラマを見るのは久々である。
マスコットマニアとしての私は、このドラマを無視することができなかった。だって、タイトルに「シカオ」がつくんだぜ?(笑)
放映前から当然のごとく(「義務として」と言ってもよい)興味を持ったのはもちろんのこと、シカオ君との関係について検証をする必要を充分に感じていたのは言うまでもない。昨日、リストアップした検証事項は以下2点。
1.「あをによし」っていえば、「奈良」の枕詞だよな?奈良と関係するドラマなのか?
2.シカオとの関係について。「シカオ」と書くと商標権の問題があるから「鹿男」にしたのか?そうであれば、鹿島アントラーズFCとは関係がないということになる。
で、見たわけだが、初回放映だけでは判断材料が足りず、結論を出すに至っていない。
どうやら。。。「人語を解し会話ができる鹿」が主人公に対して何らかのトリガーを担うSF的恋愛ドラマであるらしい。「鹿がしゃべる」という意外性が視聴者にストーリー展開を予想させないおもしろさがありそうだ。
この「鹿男あをによし」。見たアントラーズサポーターはかなり多いのではないかと思うのだが、どうだろうか(爆)。ここ最近は、ストーブリーグの話題ばっかりで明るいものはないからね。ここらで楽しい話題が欲しいところだ。
ADSL使えねえー、というトホホな日は今日で5日目。先週の土日は100kの回線で苦労してブログのエントリーあげたが、何時間かかったことか。思い出すだけでうんざりだ。
自宅でほとんどネットができなくなり、ほぼ「ネットと無縁な生活」を送るはめになったが、こういうのもなかなか快適だ。読書の時間が爆発的に増えたのだ。それと、特筆すべきことだが、ネットに接続できないことによる「禁断症状」が私には出ないようだ。別にイライラすることもない。おかげで、私はネット中毒ではないことが証明されたわけだ(笑)。はははは。
あ、ちなみにメールできませんので。タイムアウトエラーが出るほどの巨大サイズのメールがひっかかっているようです(苦笑)。そんなわけで、メール出された方で返事がないと怒らないでください。
先週、房総半島を一周したので、今日は横断してみました。ルートは蘇我駅を起点にして、まずは外房線で大網経由で大原まで行く。ここから横断の旅が始まるのだ。大原駅から出ている第3セクターの「いすみ線」に乗り、終点上総中野で「小湊鉄道」に乗り換えて、内房線五井駅まで行くのだ。今回も、知り合いから「暇人」「大いなる時間の無駄遣い」と言われましたが(笑)。。。ローカル線の旅の魅力はやってみなければわからない。なお、今日の旅は電車に乗りっぱなしなので、飲食はナシとなりました。
ここから、写真とともに説明。

蘇我駅からぐるりと房総半島の太平洋側を少し回って着いたのが大原駅。ここから、第3セクターの「いすみ鉄道」に乗る。いちおう改札はあるのだが無人。

この黄色いディーゼルカーがいすみ鉄道の車両。菜の花鉄道とも言われてるようですね。房総半島は菜の花の産地だからですかね。
驚いたことに、この鉄道では切符はない。乗車の際に「整理券」というものをとる。降りるときに、これと料金を運転台の横にある料金箱に入れるのだ。まるで、バスだ(苦笑)。そういえば、次の停車駅を知らせる車内アナウンスもバスそのものだ。
8時起床、14時帰宅。
今回も呑み鉄の旅。ひたちなか市は那珂湊の漁港で「あんこう」を食べ、岬で水平線を見てくるのが主目的。あと、茨城交通湊線というローカル線に乗るのも目的だ。鉄筋の方達に言わせると、この路線で走っている気動車(ディーゼルカー)はかなり魅力があるらしい。
なお、今日の旅も青春18キップを利用したものなので、1日乗り降り放題で約2300円で足りる。午前中、ぶらりと出かけてみましたよ。

JR常磐線の勝田駅に10時到着。ここでで茨城交通湊線に乗り換える。1番線に小さいホームがちょこんとあるのがかわいい。往きの気動車はキハ3710。※最近、詳しくなってきた( ̄ー ̄)ニヤリ
で、乗っている人の半分は、鉄筋の方達。この路線は人気が高いようで。

那珂湊駅で降りる。ここは単線の入れ替え駅。鉄筋の方達から評価が高いクラッシックな気動車「キハ200」が勝田行きホームに停車中。
10時起床。
昨晩からネットに接続できないエラーが勃発。朝から、プライドにかけて(苦笑)、復旧にとつとめたが、自宅のLANとADSLモデムに問題がないことがわかったところで白旗をあげた。午前中まるまる使っちまったな。あきらめて、某通信会社に電話をしたところ驚くべきことが判明。
「あのー。duckhouse様。。。回線が解約されてますけどー。今は、○○社の契約になってますがー。」
との回答にびっくら仰天。どおりで使えないわけだ(苦笑)。早速、ことの真偽を緊急家族会議で確認。
結局わかったのが、家族の者が「今以上に安くなりますよ」という電話セールスに騙されて、某通信会社への乗り換え契約を結ばされていた。家族の者が不安に思って「ADSLは大丈夫か?」を質問しているにもかかわらず、「通信会社は変わっても大丈夫ですよ。迷惑はかけません」とぬかしたらしい。技術的に、んなわけねーだろ。これって詐欺じゃん。(^_^;
早速、乗り換えた○○会社のフリーダイヤルに電話をし、最小限の礼節と最大限の皮肉をもって抗議をしたが、電話口のお姉ちゃんは終始冷静に対応したのは天晴れ。企業のプライドにカチンとくる言葉を使ったのにも激高しなかった。ひょっとして派遣社員なのかも(苦笑)。いろいろと書きたいことがあるのだが、○○会社とはこれから係争状態になるので、これ以上詳しいことは書けぬ。
しばらくはADSL使えんなー(泣)。ちなみに今は携帯の回線速度100kで接続するはめに。それにしても、まさか、家族が詐欺にひっかかるとは思わなかった。実のところ、ADSLが使えないよりは、こちらが一番のショックだ。騙された当人は床を踏みならして激高してましたが(笑)。
さて、柳沢の移籍の件が本日、正式に発表された。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080112_14_1080.html
土曜日発表というのは企業が不祥事を記者会見するにはもってこいだが(笑)、京都パープルの主力スポンサー(京セラ、任天堂)がここ最近好業績をあげていることもあり、月曜日の株式市場に影響させたいのかなー、もしかして、新製品発表とぶつけて株価を上げたいのかなーなどとヨコシマな考えをしてしまうのは心が汚れてる私だけだろう(苦笑)。
話がそれた。
私は彼の決断を尊重したい。彼のコメントにあるように「プロ選手とはこういうものだ」という姿勢で進んで欲しい。30歳の彼が鹿島でスタメンをとれない現状では、彼の気持ちがわからないわけではない。京都で挑戦する彼の勇気にエールを送り、カシマスタジアムでは愛のブーイングを送りたい(笑)。プレー中のブーイングの嵐で、カシマスタジアムではボールを持つことは難しいだろう。君にうちの守備陣を突破できるかな?( ̄ー ̄)ニヤリ
まあね、冷静に書いてはいるが、心の隅では。。。
「しょうがない奴」
「秋田に迷惑かけんじゃねえぞ」
って思ってはいるよ(苦笑)。どうもヤナギには、昔、本山と一緒にヤキソバのCMをやっていた頃のイメージが強くて。30歳とはいえども、いまだに、20代前半の「心配かける気のいい兄ちゃん」のイメージだ。彼の性格が移籍のコメントにそれが良く表れているよ(笑)。
移籍に送り出すこちらとしては、田舎から都会の大学を通うために家を出る息子を送り出す気持ちに近い(って言ってもそんな息子いませんが!)。いつぞやのイタリア・レンタル移籍前の壮行試合(磐田戦)の時の気持ちがだぶる。
「放蕩息子、京都に行く」か。。。( ̄ー ̄)フッ。
ヤナギさん、大丈夫ですかい?カシマスタジアムの試合日では、ちゃんとスタメンで来てよな。
まあ、一番心配なのは、仙台へ行った平瀬君と彷徨える深井君のほうだったりしますが(苦笑)。この話は次回。
#ADSL不通のせいで仕事関係のファイルがDLできん。うーむ、どうしたものか。
6時起床、20時半帰宅。今日から仕事始め。帰りの電車の酒くせえこと酒くせえこと(苦笑)。真っ赤になったオヤジの乗車率が異様に高かった。やっぱ、あれかね?仕事始めとともに新年会を盛んにやってるんですかね?巷では?
私がいるオフィスでは、朝からフルパワーで仕事だ。新年会のことなぞ考えもしなかったな。新年会はいつやろうか?(苦笑)
正月休みに見た数少ない民放番組(3本も観ていなかっただろう)の中で心が動かされたものがあった。TBSのイカ天の特集番組だ。当時の人気バンドやチャンピオンの演奏が再放送され、スタジオにゲストで呼ばれたバンドもいて、見ていて非常に懐かしく感じたものだ。実は、私はイカ天の大ファン。番組開始から全盛期・衰退期・番組終了まで見続けた。衰退期は見ていて痛かったが。。。(笑)
で、今日のエントリーのタイトルだが、この番組にゲストで呼ばれたBEGINの歌声にひさびさに感動してしまい。。。ついつい無駄遣いをしてしまった(笑)。

BEGIN 「シングル大全集」
今、聴きながらこのエントリーを書いてます。うーん、やっぱBEGINの歌声は味わい深いな。泡盛が合うのかも( ̄ー ̄)ニヤリ
8時半起床。正月休み最終日。さすがに正月気分ではない。明日から仕事が始まり、いつもの回転する日常に埋没していくわけだ。
今日はどこにも出かけずに自宅でだらだらとしていた。こういう時ってなぜか時間が早くたつ。あっという間に夕方になってしまった。
ついつい見てしまったフジテレビの「サザエさん」。

どうも長期休暇の最終日に見るとブルーな気持ちになってしまう。見なきゃ良かったな(苦笑)。サザエさんの世界は日常の何気ない家族の会話が中心であり、悩みやトラブル・事件が皆無のオールハッピーエンドで描かれる。舞台設定はわれわれがいる現実世界そのものだが、サザエさん的日常は現実的にはありえない。このギャップがくせものなのだ。サザエさんを見ている間は、このギャップを感じずにサザエさん的世界に没入しているが、エンディングテーマが始まるとともに、このギャップを意識し始め、「どうせ漫画だよな」とサザエさん的世界を無意識に否定し、「明日から仕事だー」と現実に戻る。夢からさめるのに近い。そして、気持ちがブルーになる(笑)。エンディングテーマはもう少し明るく勇ましい曲調にして欲しいと思うが、その前に、見なければいいのだ(笑)。
今日は、日テレのダウンタウンのお笑い番組を見て寝るのがいいかもしれないな。
( ̄ー ̄)ニヤリ
もう正月も終わりだね。今日からやや仕事モード。自宅で仕事に関係する本やら何やらを読みふける。ちょっと生き抜きにこんなことやってみました。( ̄ー ̄)ニヤリ。
DTMマガジン付録の「初音ミク体験版」で遊んでみました。簡単そうに見えて、なかなか難しい。習得するのに時間がかかりそうだ。

明日時間があったら、マックスVolume2を歌わせてみよう。楽譜がないので、ひさびさに耳コピするしかないな。
前からやってみたかった内房線と外房線を使っての房総半島一周を実行してみました。知り合いから「偉大なるヒマ人!」と笑われましたが、文庫本とウィスキーをしのばせてのローカル線の旅ってのはいいものです。内房線では車窓から見える東京湾越しに見える富士山が素晴らしく、外房線では広大な太平洋が見えて退屈はしませんでしたね。なお、都市部や山間部に入った時の車窓はあまりにも退屈なため文庫本が役立ちましたが(苦笑)。
旅路は蘇我駅をスタートして、袖ヶ浦→木更津→安房勝山→館山→安房鴨川→勝浦→上総一ノ宮→大網→蘇我駅に戻るルート。時間を贅沢に浪費しています(苦笑)、旅費は青春18キップを使っているので乗り降り自由の約2300円で、こちらは浪費ではありません。
さて、どんなとこへ行ったかは写真とともに説明。

蘇我駅から内房線に乗り、木更津駅で館山行きに乗り換えます。

木更津駅にはJR久留里線が接続しています。写真は、車両基地に並ぶ久留里線の気動車とディーゼル機関車。乗ってみようかな?と思ったけど、あまりにも本数が少ないので断念。

上総湊のあたりから車窓いっぱいに東京湾の「藍色」が目に飛び込んでくる。なかなか良い風景。酒のつまみにいい(苦笑)。そうだ、今度は三陸海岸へ行ってみようかな。

館山駅で一度下車。知り合いから教えてもらった寿司屋に行こうと思ったが。。。

「クジラ」に心が傾く。決心変更してクジラ弁当(1000円)を注文。

これが「クジラ弁当」。クジラ独特の固くて脂がのった肉がうまい。こんなこと書くと、オーストラリア人から「恥知らず!」って怒られて赤インクを投げられるかも(苦笑)。

北条海岸に行ってみる。潮の匂いと波の音が心地良い。しばらく、腰を下ろして海を眺める。

「海」とくに「長ーい水平線」を眺めていると心がすーっとする。なかなかいい休日になりそうだ。沖の方には浚渫船がいる。

館山を1時間ほどぶらついて、内房線に乗る。ここは安房鴨川駅。内房線の終着駅であり外房線の始発駅である。ここから勝浦へ。

勝浦駅。ここは漁港の町。

勝浦港の市場をのぞいてみる。

漁船軍団。

ここが勝浦の朝市。たまたまやっているお店があったので、マグロ丼を食する。本来はカツオが食べたかったのだが、すでに旬をすぎていため断念。

勝浦の先端部にある八幡岬へ。ここは勝浦城址でもある。

勝浦城址の2の郭付近から勝浦港を見る。

八幡岬の突端にある展望台へ。写真の女性像は「お万の方」。勝浦城の落城に際し、断崖絶壁を白布を伝って海上に逃れたお姫様。

展望台から勝浦灯台方向を見る。太平洋の怒涛は大迫力だ。お万の方はこの断崖を降りたんだよな。。。

太平洋の水平線。こちらも眺めているだけで気持ちがよい。

下を覗くと、磯釣りをしている勇者がいる。こんなところでも釣りをしているんですね。すげえ。

市場にいた猫。
長旅ではあったが、雑事から解放されたせいか、いろいろと考えをまとめる時間にも使えて有意義であった。それと。。。知らず知らずに仕事もしていた(泣)。かえってアイディアがまとまるものですね。( ̄ー ̄)へっ。
また機会があればやってみよう。
10時起床。大晦日から毎日のごとく外出している。今日は、遅ればせながら初詣。毎年恒例でこんなとこに行って来ましたが。

参拝して破魔矢買ってお神酒飲んで帰って来ました。その後は、上野の森の東京文化会館でニューイヤーコンサートを聴きに行く。今年の出し物は次の3曲。
・モーツアルトの第41番「ジュピター」
・ベートーヴェン第5番「運命」
・ドボルザーク第9番「新世界」
大友直人氏指揮の都響の演奏は素晴らしかったものですが。。。まあ、なかなかどうも、大晦日の演奏会(ベートーヴェン全交響曲演奏会)を聴いた後は、物足りなく感じてしまうのが正直なところ。いやいや、演奏は最高でしたよ。はい。(^_^;

休憩中に600円の白ワインをたしなむ( ̄ー ̄)にやり
さて、今朝の茨城新聞。
天皇杯優勝と11冠の特集記事がそれなりのスペースで誌面を埋めているが、優勝の時に比べて、茨城新聞中の人の筆は抑え気味のようだ。興奮があまり感じられない(苦笑)。もう早くも、優勝慣れってことですかねー?(苦笑x2)いやいや、こんな事言っては失礼か(笑)。わたしの個人的意見にすぎませんので。で、今朝の見出しはこんな感じだ。
(1面)
・鹿島V シーズン2冠
※写真は、鹿島イレブンの表彰式の様子
(2面)
・時の人~小笠原満男さん
(スポーツ面)
・鹿島(広島に2-0)笑顔の11冠
・守備陣安定、黄金時代へ
・内田、貴重な先制点
・ダニーロ ダメ押し
・柳沢にオファー
・”ヤナギコール”やまず
柳沢 去就「これからです」
(23面/社会面)
・サポーター歓喜
・鹿島シーズン2冠
・スタジアム万感の拍手「いい”お年玉”」
・鹿島でも熱い応援 ジーコ広場で市民100人観戦
ダニーロさんが見出しに載ったのは珍しく、またまた爆笑してしまったが(笑)、記事によると「今季は途中出場が多く悔しい思いをしてきたが残留も決まり『チャンスがあるまで頑張りたい』。。。」とあるってことは、来季もダニーロさんはいるのだ。来季は見る目が厳しくなるぞー、って思いますよ。ふふふ。また、ヤナギが拡声器を渡されてもスピーチしなかった理由がヤナギの言葉で書かれている。「感謝の気持ちがいっぱいで言葉が見つからなかった」。でもね、たった一言でも良かったんだけどねー(苦笑)。
最後に本山のコメントが素晴らしい。「(リーグ優勝が)まぐれとか言われたので、監督、選手で証明したかった。」
今年は本山のチームでしたね。
突然ですが、すべてのリーグ戦・カップ戦がなくなった1月は「旅」をすることにしました。ひまなんで(笑)。

「旅」と言ってもいろんな種類があるもの。どういうコンセプトの旅にするかと検討したあげく(笑)。。。決めたのは「ローカル線の旅」。実は、去年放映されていた「鉄子の旅」というアニメを見て、「『ローカル線の旅』って、ひょっとしておもしろいのかも」と思っていたものです。そんなわけで、第1回目の今日は「銚子電気鉄道で犬吠崎へ行って金目鯛を食す」という旅だ。銚子電気鉄道はここ最近有名な(つぶれそうだとか)路線で車輌もなんとなくレトロでかっこいい。犬吠崎は昔から行って見たかったところだ。関東最東端の場所だ。そして、金目鯛。これは、カシマスタジアムのイベント「銚子の日」で食べた「金目鯛スープ」の味が忘れられなくて(苦笑)、一度、本場の味を食べてみたかった、ということによるものだ。これが一番の目的かもしれないが(笑)。
さて、鉄道について私はそんなに詳しくない。「鉄子の旅」の銚子電鉄の巻を読めばバッチリだが、それでは行く前に全てわかってしまい、おもしろくない。ここは知り合いの「鉄師匠」に見所を聞いてみたところ、「指令」に近いおすすめ(?)を教えてもらった。
1.1日乗車券を買うべし。
2.犬吠駅を満喫すべし。
3.仲の町駅で降りて、電気機関車「デキ3」を撮影すべし。
4.観音駅で「たい焼き」を買うべし。
5.笠上黒生駅でのタブレット交換(単線のため電車交換をする駅で上りの運転手から下りの運転手へ電車交換完了の証明を手渡す)を見るべし。
6.笠上黒生駅のデハ101の残骸を撮影すべし。
他にもいくつか言われたけど忘れた(苦笑)。
鉄道そのものを中心とした旅もいいが、私は尊敬する内田百聞先生の流儀で行こうかと思う。「阿房列車的な旅」。「阿房列車」とは内田先生の著作のタイトルだ。彼が著書の中で定義する「阿房列車」とは「用事がなければどこへ行ってはいけないと云うわけはない。なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う。(第一阿房列車から引用)」ということらしい。電車に乗るのを楽しむことにしようか(笑)。

銚子駅に到着。銚子電鉄のホームは成田線ホームの先にある。無人駅だ。

キップは電車の中で買う。1日乗車券620円を購入。「仲ノ町駅」のキップはデキ3を見学するときに購入する駅構内入場券。

銚子電鉄の車両。新塗装のデハ1002。なかなかかわいい電車だ。

「犬吠」駅で下車。この駅は「鉄道の日・駅100選」に選ばれている。

犬吠崎灯台。灯台のてっぺんに登るのが大変だった。狭い通路を降りる人達と譲り合いながら登る10分以上かかった。
犬吠崎灯台を降りて、「金目鯛」を食する(写真撮るの忘れた!)高かったけど、旨かった!

灯台のてっぺんは正に絶景。太平洋がほぼ360度(?)見渡せる。こちらは南側。

そして、こちらは東側。いやあ、この広大な風景に癒されてしまいましたよ。

犬吠埼灯台の下に一部降りることができる。直下はがけ崩れがあったようで通行禁止となっている。

こちらは灯台の南側の海岸。このような千畳板のような岩がごろごろと並んでいる。

海岸には降りることができる。波しぶきがかかるぎりぎりまで近づくことができるのだ。大迫力ですね。

海岸沿いに歩いていくとこんないい風景も。
そろそろ、銚子電鉄に戻る。

仲ノ町駅で下車。この駅は車両基地となっている。ここで、駅構内入場券を買う。デキ3の近くまで寄ることができるのだ。それにしても、懐かしい駅舎である。

車両基地へは線路をまたいでそのままズカズカと入っていけるのだ(苦笑)。写真は、デハ801。

これがドイツ製小型電気機関車「デキ3」。説明によると1922年にドイツで製造され宇部炭坑で使用されていた2軸凸型電気機関車。昭和16年から59年まで使われていたとのこと。こんなに小さいのに、貨車などを牽引できるとはどんなモーターなんだろう。
後ろにある車両はデハ301。

こちらはデハ702とデハ801
銚子電鉄はこんなところを満喫した。タイ焼きやタブレット交換に、デハ101の残骸を見る時間はなかったな。まあ、いいや(苦笑)。
最後におみやげ。

イワシの佃煮。なかなかおいしそうだ。

そして、名物「濡れセンベイ」!
プチ旅はなかなかおもしく充実したよ。金曜日は、房総半島一周の旅の予定。
明日は、上野の森でニューイヤーコンサートだ。
7時起床、11時半帰宅。天皇杯優勝後は、観戦仲間達と近くの居酒屋で優勝祝勝会。したたかに酔っぱらって帰ってきた。
まあね、協会が某主審をこの大一番にぶつけてきたのは嫌がらせかい?とは今さら考えるつもりは全くありません(苦笑)。また、某主審のジャッジの基準が前半と後半でガラリと変わったのはなぜ?と考えるつもりも全くありません(笑)。この問題は今年も続くことでしょう。( ̄ー ̄)
そんなことより、11冠。実は、優勝の瞬間に喜びを爆発させるはずだったのだが、その前に歓喜を爆発させてしまった出来事があった。
ダニーロさんのゴールである。
あの強力なボレーシュートは誰も防げはしません。さすがサンパウロの10番!もっと早い時期にゴール決めてろよ、と心の中でちょっとだけ思いましたが、このダニーロさんのゴールで私は歓喜を爆発させて大感動となったわけです。周りの人とハイタッチをしてしまいました。その直後、試合が終わっていなかったことを知り、唖然としてしまいました。おかげで、優勝の瞬間の喜びは半分ぐらいに。。。(爆)。
やはり、Fjの法則(過去に在籍していたファビオジュニオールが最終節の名古屋戦で唯一のゴールを決めた出来事)はダニーロさんにも適用できたのだ。最後まで、待ってて良かった。やはり、アントラーズサポーターはシーズン最後の試合には行くべきかも。何かがおこる。これは、われわれにとっての貴重なお年玉と言っていいと思う。ほんと、素晴らしかった(笑)。
ゴールを決めたダニーロさんが嬉しさのあまり、トラックを越えてゴール裏まで寄って来たのには「イエローもらうぞ!」と戦慄したが、今思えば、某主審のジャッジの基準が後半変化していたので完全なる杞憂だった(笑)。
まあ、何はともあれ、ダニーロさんのゴールは貴重なものだった。
そんなわけで。。。私にとっての優勝の瞬間はリーグ優勝に比べて、あまりにもあっさりしてしまい、涙が出なかったものだ。ああ~なんか、11冠の実感がない。。。
今日は眠いのでこの辺で。
■その他諸々
・青木は成長しましたね。今日はそんなことを感じさせるプレーを見せてくれました。
・アツトのシュートがまさか入るとは思わなかった。
・広島の鋭いカウンターはあいかわらず怖いものがありましたが、柏木がいないせいか、今ひとつ。
■スタジアムでパチリ

スタジアムでは女子サッカー・日テレベレーザx田崎の試合中。写真は優勝を決めた日テレベレーザの選手達。

スタジアム全景。

選手ウォーミングアップ中

広島ゴール裏。かなり来てましたね。ざっと2000人弱ってところかな。

鹿島ゴール裏。完全に埋まりました。アントラーズサポーターはこんなにいるんだったら、当然のごとくカシマスタジアムも埋まることでしょう。

試合中のひとこま。

優秀が決まり、輪になって盛り上がる選手達。

表彰式。

表彰式後は、トラックを1周する。オリベイラ監督は、12番のユニフォームを着ていた。

そして、柳沢。すべての選手がひっこんでも、ゴール裏ではヤナギサワコールを30分近くやり続けた。このコールに応えて出てきてはくれたが、ユニフォームとスパイクをゴール裏に投げ入れて一言もしゃべらず、はにかみながら去って行った。この行動を見て、彼の姿勢がなんとなくわかってしまった。。。
彼にも考えがあるのでしょう。公式発表を待つことにします。
とりあえず、新年好!
大晦日の昨日は10時起床、23時半帰宅。
今日は昼から東京文化会館へ。小林研一郎氏指揮の「ベートーヴェン全交響曲演奏会」を聴きに行く。1番から9番まで全曲やるのだ。14時開始の24時40分終了というマラソンコンサートだ。24時40分終了なのだが、実は、途中で帰って来ました。元旦決勝のために(苦笑)。
聴いたのは第8番まででしたが、演奏の素晴らしさでお腹いっぱいですわ。満足して帰ってきました。(^_^; 演奏したオケの「イワキオーケストラ」って何者だ?と思い、パンフを確認したところ、N響が中心のメンバーに他のオケのコンマスや主任奏者が参加しているスーパーチームだった。

なるほど、さすが演奏が凄いはずだ。特に第5番の「運命」と第7番が素晴らしかった。鳥肌が立ちましたよ。演奏が終わった瞬間の会場は、拍手と歓声にブラボー隊(笑)の叫び声が轟音のごとく満ち溢れた。私も思わず立ち上がって拍手しそうになった(苦笑)。2F席だったので自重しましたけどね。ふふふ。( ̄ー ̄)
指揮者の小林氏の指揮ぶりも見事!上体を大きく揺さぶったり、指揮台から飛び上がったり、指揮棒を落としたり(苦笑)と、凄いパワーでオケの演奏をぐいぐいとひっぱる姿には見ごたえがあった。今度、機会があれば、小林氏指揮のコンサートに行ってみたいと思う。第7番の第4楽章での小林氏は、指揮台から落っこちるかと思うほどの跳躍だった(苦笑)。
この日のコンサートは、指揮者の小林研一郎氏の指揮のパワーとイワキオーケストラという達人達の演奏が混ざり合った最高な演奏でありました。なかなか言葉で表現するのは難しいな(笑)。音楽を聴いてお腹いっぱいになった気分はひさしぶり。
あの迫力の第5番と第7番をもう1回聴きたいと切に思う。CDにならないかな。絶対買うぞ。
※参考までに、このマラソンコンサートの時間割を載せときます。
14:00 第1番、第2番
15:10 休憩(30分)
15:40 第3番「英雄」
16:35 三枝成彰氏のお話&休憩(30分)
17:05 第4番
17:45 休憩(90分)
19:15 第5番「運命」、第6番「田園」
20:45 休憩(30分)
21:15 第7番、第8番
22:30 三枝成彰氏のお話&休憩(50分)
23:30 第9番
24:40 終了予定
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