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2008.04.20

【鹿島・G大阪戦(第7節)】きみ、春の鹿嶋市の天気を侮ることなかれ!

10時起床。頭が痛い。少々発熱も。( ̄~ ̄)
昨日は帰宅するなり寒気に襲われ、さっさと就寝。どうやら風邪をひいたらしい。なんたって、あの風雨が激しくうずまくスタジアムにシャツにジャケットという軽装で行った私だからかな(苦笑)。風邪をひくのが当り前なのだろう。天気予報では午後から晴れるはずだったのだが、試合終了まで雨降りだった。鹿嶋市の天気侮ることなかれ。

さて、昨日のG大阪戦。

試合はドローで終ったが、退屈な内容でもなく、それなりにスリリング。あっという間の90分間だった。しかし、決めるべきところで決めきれなかったシーンが多くストレスがたまった試合でもあったな。どうも前節の浦和戦から「決めるところで決めれらない病」が続いている。不安だった両サイドバック不在という問題は、そう大きくなく(石神がんばってたな)、守備は完璧だったと思う。

それにしても、惜しいシュートありすぎ。

・前半の小笠原のロングパスを田代が上げてダニーロがヘディングをしたシュート。
・後半早々の本山がダイレクトで中央のマルキにパス。マルキがそのままダイレクトシュート。
・ペナルティエリアに届いた小笠原のロングパスにあと数センチおよばなかったマルキ。
ゴール裏で何度となく天を仰いでしまった。うまくいかないもんだ。雨で濡れたピッチがプレーに影響したのだろうか?いやいや、鹿島はこんなピッチでの試合は得意なはずだ。

前線で奮闘したが、チャンスを決められなかったマルキだが、今日の茨城新聞によると試合中に怪我をしていたようだ。<「マルキ、4針縫う」試合中に右足甲の内側を裂傷し、試合後に4針縫った。>これはキツイ。。。ACLは無理をしないようにと願うしかないが、マルキなしのアントラーズは難しいか。。

怪我をしたマルキだけでなく、選手全員の疲れを心配している。G大阪戦はかなりの激戦だったので疲労がとれるかどうか。来週水曜日の中国アウェイでのACLに週末の大宮戦と連戦が続く。これもキツイ。

■スタジアムでパチリ

20080420_mascot
今日のマスコット達。しかお君としかおのひさびさの2ショットが見られた。なお、しかこがG大阪のマスコット人形を持ってなんかやっていたことは内緒にしておく(笑)。そういえば、アントンがいなかったな。

20080420_goalura
今日のカシマスタジアムはまるで台風が来たかのような風雨にさらされて大変だった。雹も降ったしね。
特に風が強く、開場時間近くまでミュージアムに避難していた。ひさしぶりのミュージアム探訪だったが、思わぬ拾いものが。某画伯が書いた名画「オズの魔法使い」(オズワルド・オリベイラ監督を魔法使いふうにして描いたもの)を鑑賞することができた。たまに行ってみると何か発見があっておもしろいかもね。

20080420_play
試合中のひとこま。

最近、ダニーロウォッチャーとなりつつある私であるが、ダニーロさんの左足から蹴り出すボールが正確なことに驚いている。ダニーロさんいいね。やっぱり。

今日の主審は黄色い紙を数えるのが苦手な方。ジャッジが適切かどうかは微妙ではあるが、線審のレベルが信じられないほど低いのには驚いた。あれでいいんでしょうかね。その線審のジャッジをそのまま信じてしまう主審さんにも。なお、オフサイドの判定があまりに難解でまったくわかりませんでした(爆)。

20080420_end
試合終了後の選手挨拶。チームコールと拍手で迎えた。まあ、残念だったけど、恥ずかしい内容の試合ではない。

20080420_nuigurumi
ゲットした「新しかお君ぬいぐるみ」。スモール版ではあるが、高さ20cmはあるかな。マスコットマニアにとって「買い」だと思う。( ̄ー ̄)

最後に10時からスタートした河津代表による説明会。詳細は、河津代表のブログに掲載されている。
http://blog.livedoor.jp/torcida12/archives/51987654.html
<レッズ戦における騒動への報告>

詳細については、上記ブログにあるので省くが、わたし個人としては、ほぼ納得。心配していた応援自粛については杞憂に終った(実際にはプチ自粛はしていたが)。議論の中心はインとのコミュニケーションの改善になったのかな。これを機に変わっていく彼らに期待をしたい。そもそも、私は、メディアが映し出す日本代表応援のような「清く正しく・美しい・明るい・爽やかなゴール裏」を鹿島に期待していないのだ(苦笑)。ほとんど無理だろう(笑)。彼らが浦和に謝るべきだ論はどうかと思う。
説明会には10時と試合終了後の両方に参加したが、鹿系掲示板で盛り上がっていた過激な議論(イン解散とか)は全くなかった。彼らはどこへ行ったのか。直接言いにくいことがあれば、「提言書」「意見書」で出してくださいとトルシーダの掲示板にあったが、それもなかったようだ。なお、「うらわさんごめんなさい」メッセージは出したい人がいれば出してもよいと河津代表が言ってましたね。私は謝りませんが。( ̄ー ̄)もちろん、これは私の個人的意見であり、ゴール裏の総意ではありません。はい。

そうそう、6月にスイスから変な人が帰ってくるそうですが、これについては気持ちが落ち着いてからエントリーを書きたいと思う(苦笑)。ゴール裏が浦和戦の件で混乱している隙をうまくついたクラブの中央突破作戦に感服している。なるほど、イゼルローンは陽動だったか(特に意味ないです)。

また、あの男にしてやられたな。。。( ̄ー ̄)

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Comments

ゼロックスの件は忘れ去りたいです。。。(苦笑)

Posted by: duckhouse | 2008.04.22 at 11:26 PM

いつも楽しく拝見させていただいております。
線審の一人はあのゼロックスの名木氏でした。
どちらサイドかは分かりませんが「あーやっぱりそうだったのかなぁ」という感じがしました。
色眼鏡はいけないのですが…
PKの判定も見てみたかったような、もう見たくないような…

Posted by: knt | 2008.04.20 at 10:46 PM

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