スカパーのJリーグアフターゲームショーがおもしろい。
10時起床。
今日は休日。しかし、どこにも出かけるつもりもなし。情けないことに日曜日の疲れがとれなくてとれなくて。( ̄~ ̄)
まあ、気晴らしに近くの東急ハンズみたいなところへ行って、こんなのを買ってしまいました。

まだ夏でもないのに、わが家には蚊が侵入してきたりします。地球温暖化のせいでしょうかね?( ̄3 ̄) ふと思ったんですが、最近の蚊取りマシーンの商法はなかなかあざとくておもしろいと思う。薬液付きの本体は700円弱なのに、交換用薬液は1000円以上もするのだ。中には1400円するのもあった。交換用薬液で利益を出すビジネスモデルなんでしょうかね。まずは赤字覚悟の低い値段で本体を導入してもらっての。どこぞのプリンターのインクで儲けるビジネスモデルとなんとなく似ているな。ふふふふ( ̄ー ̄)
さて、こんな日はたいていは録画した番組を消化することにしている。最近はまっている番組で、スカパーの「Jリーグアフターゲームショー」ってのがある。当日行われた試合のダイジェストと解説者の評論・寸評が中心の番組だ。ありふれた番組のようだが、実はおもしろいコーナーがある。解説者のなんとかさん(名前を忘れてしまった)が、当日の試合の中から「これは」という試合・プレーを取り出して寸評を行う。ここ最近の寸評が、「審判のジャッジ」に対するものであり、これが、手厳しく寸評してくれて痛快なのだ。特に前節の京都x新潟戦の時の佐藤主審のジャッジへの寸評は適切だった。ちなみにこの試合では、京都は3人も退場した。
京都公式サイトのコーチ・主審の見解
http://www.sanga-fc.jp/game/score/20080419.html
この佐藤主審。先日の大宮x鹿島戦にも登場。予想通り、不可解なジャッジをしてくれた。前半は前節の反省もあったのかカードを出さずに、すべてスルーしていたが(爆笑)、後半は我慢できなくなったのか、イエローを連発された(嘲笑)。前半と後半でのジャッジの基準が変わるという奇想天外なものだった。( ̄ー ̄)
スカパーの解説者さんは「目ざとく」この試合のジャッジをとりあげていた。
大宮側エリア内で、主審にボールが当たって、ゴールラインを割ってしまったのを鹿島のコーナーキックと判定した件についてふれていた。「ルール上しょうがない」とはしながら、直後のソガのプレーにファウルをとった主審のジャッジに「これはバランスをとったんでしょう」とコメントしたのには大爆笑した。よく見てらっしゃる。( ̄ー ̄)
こういう番組は大歓迎だ。もっとやれ(笑)。外部牽制のない神聖不可侵なる審判の世界に対して効果があるのではないか。特に、オフサイドのジャッジについては、ぜひともリプレイの映像とともに寸評して欲しい。セリエAの試合中継では、オフサイドとなったプレーに対しては、必ず、しつこいほどの(苦笑)リプレーが流れる。しかも、ディフェンスラインもスーパーインポーズされて視聴者が客観的に判断できるのだ。Jリーグでもやってくれないかな。そうなれば、大宮戦でのオフサイドのジャッジの基準が難解で理解できなかった素人の私でも容易にわかるはずだ(いまだにわかりません)。
オフィシャルスポンサーが減少し、NHKが放映権料・放映数を減らした状況の中で、全試合中継するスカパーは協会にとって強い立場なのだろう。だからできる芸当なのかもしれぬ。フェアプレー憲章では「審判を信用しよう」と謳っていながら、現実には信頼している人が「どんだけ」いるのかわからないピッチの状況に対して、なんらかの改善のきっかけになることを期待したいもんだ。
そうそう、今日の番組にあの解説者さんがいたのにはホッとした。どうやら降ろされなかったようだ(笑)。今後も厳しい寸評を期待している。あなたはカナリヤです。番組おろされるようなことがあれば、日本サッカーの将来がないかもね。これはちょっと大げさか。( ̄ー ̄)





























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