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2008.04.29

スカパーのJリーグアフターゲームショーがおもしろい。

10時起床。
今日は休日。しかし、どこにも出かけるつもりもなし。情けないことに日曜日の疲れがとれなくてとれなくて。( ̄~ ̄)
まあ、気晴らしに近くの東急ハンズみたいなところへ行って、こんなのを買ってしまいました。
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まだ夏でもないのに、わが家には蚊が侵入してきたりします。地球温暖化のせいでしょうかね?( ̄3 ̄) ふと思ったんですが、最近の蚊取りマシーンの商法はなかなかあざとくておもしろいと思う。薬液付きの本体は700円弱なのに、交換用薬液は1000円以上もするのだ。中には1400円するのもあった。交換用薬液で利益を出すビジネスモデルなんでしょうかね。まずは赤字覚悟の低い値段で本体を導入してもらっての。どこぞのプリンターのインクで儲けるビジネスモデルとなんとなく似ているな。ふふふふ( ̄ー ̄)

さて、こんな日はたいていは録画した番組を消化することにしている。最近はまっている番組で、スカパーの「Jリーグアフターゲームショー」ってのがある。当日行われた試合のダイジェストと解説者の評論・寸評が中心の番組だ。ありふれた番組のようだが、実はおもしろいコーナーがある。解説者のなんとかさん(名前を忘れてしまった)が、当日の試合の中から「これは」という試合・プレーを取り出して寸評を行う。ここ最近の寸評が、「審判のジャッジ」に対するものであり、これが、手厳しく寸評してくれて痛快なのだ。特に前節の京都x新潟戦の時の佐藤主審のジャッジへの寸評は適切だった。ちなみにこの試合では、京都は3人も退場した。

京都公式サイトのコーチ・主審の見解
http://www.sanga-fc.jp/game/score/20080419.html

この佐藤主審。先日の大宮x鹿島戦にも登場。予想通り、不可解なジャッジをしてくれた。前半は前節の反省もあったのかカードを出さずに、すべてスルーしていたが(爆笑)、後半は我慢できなくなったのか、イエローを連発された(嘲笑)。前半と後半でのジャッジの基準が変わるという奇想天外なものだった。( ̄ー ̄)

スカパーの解説者さんは「目ざとく」この試合のジャッジをとりあげていた。
大宮側エリア内で、主審にボールが当たって、ゴールラインを割ってしまったのを鹿島のコーナーキックと判定した件についてふれていた。「ルール上しょうがない」とはしながら、直後のソガのプレーにファウルをとった主審のジャッジに「これはバランスをとったんでしょう」とコメントしたのには大爆笑した。よく見てらっしゃる。( ̄ー ̄)

こういう番組は大歓迎だ。もっとやれ(笑)。外部牽制のない神聖不可侵なる審判の世界に対して効果があるのではないか。特に、オフサイドのジャッジについては、ぜひともリプレイの映像とともに寸評して欲しい。セリエAの試合中継では、オフサイドとなったプレーに対しては、必ず、しつこいほどの(苦笑)リプレーが流れる。しかも、ディフェンスラインもスーパーインポーズされて視聴者が客観的に判断できるのだ。Jリーグでもやってくれないかな。そうなれば、大宮戦でのオフサイドのジャッジの基準が難解で理解できなかった素人の私でも容易にわかるはずだ(いまだにわかりません)。
オフィシャルスポンサーが減少し、NHKが放映権料・放映数を減らした状況の中で、全試合中継するスカパーは協会にとって強い立場なのだろう。だからできる芸当なのかもしれぬ。フェアプレー憲章では「審判を信用しよう」と謳っていながら、現実には信頼している人が「どんだけ」いるのかわからないピッチの状況に対して、なんらかの改善のきっかけになることを期待したいもんだ。

そうそう、今日の番組にあの解説者さんがいたのにはホッとした。どうやら降ろされなかったようだ(笑)。今後も厳しい寸評を期待している。あなたはカナリヤです。番組おろされるようなことがあれば、日本サッカーの将来がないかもね。これはちょっと大げさか。( ̄ー ̄)

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2008.04.27

【鹿島・大宮アルディージャ戦(第8節)】試合の内容より「アルディ君の後姿」がかわいかった件について

20時頃帰宅。
鏡を見たら、完璧に日焼けをした自分を発見した。帽子持ってけばよかったかな。この日焼け顔で明日は会社へ出社するのか。。。たぶん、同室の役員達に「もう遊んで来たのか?」とからかわれそうだ(苦笑)。もう季節は初夏に突入しつつあるのだろう。つい先週はカシマスタジアムで寒さに震えていた記憶があるのだが、ここ最近の季節の変わり目は劇的に変化するので困る。

さて、今日のアウェイ大宮戦。楽しみにしていた「初」NACK5スタジアムに。スタジアムに入るとあまりにものピッチの見やすさに驚いた。ゴール裏であるにもかかわらず、ピッチ全体がよく見える。豊田スタジアムなみの絶景かな。しかし、なんとなく「日本平スタジアム」に似ている(笑)。ピッチの眺めとスタジアムグルメを堪能した初NACK5スタジアムは楽しかったが、試合内容は楽しくなかった(爆)。

負けてもおかしくなかった試合と言ってもよかったのだろう。もう、皆さん、「お疲れ過ぎ」なんでしょうかね(苦笑)。後半のやられっぷりには脱力してしまった。1点失点したけど、よく踏ん張った!DF陣と「ポストバー君」に感謝だな。後半、足が止まってしまった鹿島の選手達に対して、生き生きと動く大宮・外国人選手は脅威そのもの。完全に大宮に主導権を握られてしまった。よくぞドローで逃げ切ったものだ。
今、思えば、前半の鹿島はかなりの運動量だったが、これは、前半得点を取ったら後半は守りに徹するという作戦だったのかな。これが裏目に出てしまったのかしら。。。

ここのところの連戦で心配なのが、もしかしたら、両センターバック不在が「かなり」響いているのかもしれないということだ。浦和戦あたりまでは、前線でボールキープした選手がいれば、サイドからバーッとオーバーラップする選手が見られたのだが、今日の大宮戦では全く見られなかった。鹿島らしさが消えている。厳しいねー。

■スタジアムでパチリ
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連絡橋から見たNACK5スタジアム。野球場に隣接している。

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鹿島ゴール裏から眺めたピッチ。なんとなく、日本平スタジアムに似てるでしょう?この眺めの良さは素晴らしいものがあります。写真でどこまで伝わるかどうか。。。

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ものものしい警備体制が見られた鹿島側ゴール裏。しかし。。。彼らの視線はゴール裏ではなくピッチに向いていた。たぶん、招待されたのでしょう。ふふふ。( ̄ー ̄)

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選手ウォーミングアップ中。この辺りから陽射しが厳しくなる。

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試合中のひとこま。

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試合終了後の挨拶。ゴール裏からはアントラーズコール。今の彼らにとっては、それが妥当でしょう。しかしながら、私は無言で通しました。

■アルディ君特集!(続きは下記リンクをクリックしてくだされ)

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ただいま大宮スタジアム

ただいま大宮スタジアム
暑いねー

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2008.04.25

1ケ月かかったが、「通い猫」の餌付けに成功する。

6時起床。
今夜、近所の「住所不定な猫」の餌付けに成功した。ざっと1ケ月はかかったかな(笑)。コンビニで買ったおにぎり(夜食で食うつもりだったんだけどね)を餌に、背中をなでることに成功したのだ。この猫、毎夜遅く帰宅する私を待ち伏せするがごとく、道端の草むらから私へ熱い視線を送っていた。近寄るといつも逃げてしまうのだが、今夜はなぜか逃げない予感がしたので、おにぎりを半分ちぎって誘ってみたところ、向こうから寄ってきたのだ。よし、これから君を栄誉ある「通い猫2号」とする。名前は。。。「ジュリエッタ」(メス猫かどうかわからないけどね)。ちなみに1号は「スザンナ」。

本当は、通い猫じゃなくて、ちゃんと飼いたいんだけどね。

さて、今日は、モノレールで都内の某所にて打ち合わせ。

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早めに切り上げるつもりだったが、打ち合わせが熱くなり、軽く7時を回ってしまった。4月は平和だったが、だんだんと忙しくなってきている。今年の飛び石連休なGWは、代休を取って埋めることができずに完全なカレンダー通りに。

こんな状態なので、GWの実感がわかない。

そうそう、明日の長野聖火リレーが楽しみだ(笑)。もちろん、別の意味で。( ̄ー ̄)ライブで楽しもうと思う。しかしながら、公安が人民解放軍兵士聖火防衛隊を受け入れたのには激しくがっかりしている。日本は主権国家ではなかったのか?金大中事件で大騒ぎして、コリアに抗議した「毅然とした日本」はどこに行ったのか?

金大中事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%A4%A7%E4%B8%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

※ああ、もちろんこの事件の時の私は幼くて事件すら知りませんでしたよ。

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2008.04.23

【ACL・北京国安アウェイ】テレビに映った観戦仲間の元気な姿を確認。拘束されず無事だったようだ(笑)

6時起床。
今日はACL大一番の試合。水曜日は好都合なことに私のオフィスは「ノー残業デー」。大手を振って定時で帰れるのだ。しかし、過去、こういう時にに限って、「ちょっといいかな」と役員や関係部署から声をかけられて長時間拘束されることがしばしばあった。今日は、作戦を考えて、「いかにも帰りますよ」という姿勢でオフィス内の廊下を歩くのをやめ、「ちょっと夜食を買いに」という感じでひょいひょいとオフィスを脱出。まんまと成功したのだ(爆笑)。

さて、今日のACLの件。
おかげさまで自宅にてスカパーLiveで観ることができた(勤め人はなかなか平日は試合に行けない。いわんや海外アウェイをや)。驚くことに、観戦仲間がバッチリと映った。無事応援している姿を確認。苦笑するとともに安心した。どうやら、現地でおとなしくしていたようだ(苦笑)。

で、試合の方なんだが、、あまり思い出したくない(笑)。
どうも、前半で決まってしまったような気がする。あの野沢のループシュートが入っていればああああああああとかえすがえす残念(あのシーンでは、テレビの前で頭を抱えてしまった)。前半で走りまくったせいか、後半の中頃から運動量が落ちてしまったのは厳しいね。まあ、ここのところの連戦での疲れが出てしまったのだろう。しかも、先週末のG大阪戦での激戦の疲れはなかなかとれないのかも。
しかし、疲れていたとはいえ、絶好のチャンスがいくつかあった。それを決めきれなかったのは、やはりマルキ不在が痛かったのかも。後半投入されたコウロキ君は、あともう少しだった。。。(ロスタイムのシュートは惜しかったんだけどねえー!)

「負け」てしまったけど、今日はチームを責める気はしない。まあ、「こんなこともあるさ」ってことで、今日は暖かい目で見守りたい。次節、大宮戦に期待かな。

現地に行ったサポの皆さん、応援お疲れ様でした!150人とはいえ、声はかなり聞こえていた。これは素晴らしいと思う。私もこんな「超アウェイ」を体験したいもんだ。(私の超アウェイは「天皇杯・熊本アルウィン」どまり)

#追記
そういえば、大宮戦といえば、去年のシーズンでチームが安定に向かうポイントになった試合でしたね。たしか。

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2008.04.22

明日はACL北京国安戦。現地の皆さんが無事に応援できますように。

6時起床。
ここ最近のモラルハザード祭には腹がたつ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000048-jij-soci
<職員が保険料10億円着服=県警に告訴へ-茨城県国保連>
組織にいる無能な連中もなんとかしろよ( ̄3 ̄)。10億使われても気づかない人たちって何だ?(爆)監査機能どころか承認機能もない組織ってありえるのか?(爆)彼らは仕事をしてないのと同じではないか。だったら、いなくてもいいじゃん。さっさとクビにしましょう。ちなみに、今の茨城県の国民健康保険を受けるには年額約81,000円必要。10億あれば、12,000人の人たちが国民健康保険を1年間受けることができる。それほどの巨額な着服なのだ。どう決着をつけるのか注視していきたいものだ。たぶん、犯人の顔写真が報道されることはないのだろう。大メディア様は「なぜか」公務員の犯罪報道を自主規制する。今回はどうなるのだろうか?

さて、明日の北京国安との試合だ。観戦仲間が現地に行っているのだが。。。現地ではなにやら「きな臭い」雰囲気がプンプンだ。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080420_23_1317.html
<4/23(水) ACL北京戦のチケットに関して>
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080422-00000028-kyodo_sp-spo.html
<鹿島戦、観客を半数に制限 ACL、騒動を懸念か>

なるほど、北京国安は早くも負けることを想定しているらしい(笑)。ホームで負ければ激高する人が多いのだろう。重慶でもそうだったからな。はははは( ̄ー ̄)万が一、暴動でもおきれば、確実にオリンピックへ何らかのの影響が出る。中国当局はそれが怖いのだろう。

まあ、しかしなんだね。現地に行くサポ達が心配なのだ。たぶん、旗とか持ち込めないのではないのか?ゲート入口で持ち物検査をする中華人民共和国公安部係員の方達が、フリーチベットのデザインと見間違える可能性がある(苦笑)。試合結果によっては暴動が起こるかもしれないが、たぶん、隔離エリアに集められ、周りを人民解放軍北京衛戍(えいじゅ)首都防衛部隊ガードマンに囲まれるので、意外と安全であったりするかもしれない(苦笑)。

まあ、なにはともあれ、皆さん無事にお帰りくだされ。

私は、自宅か職場近くのサッカーバーで観戦するつもりだ。

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2008.04.20

【鹿島・G大阪戦(第7節)】きみ、春の鹿嶋市の天気を侮ることなかれ!

10時起床。頭が痛い。少々発熱も。( ̄~ ̄)
昨日は帰宅するなり寒気に襲われ、さっさと就寝。どうやら風邪をひいたらしい。なんたって、あの風雨が激しくうずまくスタジアムにシャツにジャケットという軽装で行った私だからかな(苦笑)。風邪をひくのが当り前なのだろう。天気予報では午後から晴れるはずだったのだが、試合終了まで雨降りだった。鹿嶋市の天気侮ることなかれ。

さて、昨日のG大阪戦。

試合はドローで終ったが、退屈な内容でもなく、それなりにスリリング。あっという間の90分間だった。しかし、決めるべきところで決めきれなかったシーンが多くストレスがたまった試合でもあったな。どうも前節の浦和戦から「決めるところで決めれらない病」が続いている。不安だった両サイドバック不在という問題は、そう大きくなく(石神がんばってたな)、守備は完璧だったと思う。

それにしても、惜しいシュートありすぎ。

・前半の小笠原のロングパスを田代が上げてダニーロがヘディングをしたシュート。
・後半早々の本山がダイレクトで中央のマルキにパス。マルキがそのままダイレクトシュート。
・ペナルティエリアに届いた小笠原のロングパスにあと数センチおよばなかったマルキ。
ゴール裏で何度となく天を仰いでしまった。うまくいかないもんだ。雨で濡れたピッチがプレーに影響したのだろうか?いやいや、鹿島はこんなピッチでの試合は得意なはずだ。

前線で奮闘したが、チャンスを決められなかったマルキだが、今日の茨城新聞によると試合中に怪我をしていたようだ。<「マルキ、4針縫う」試合中に右足甲の内側を裂傷し、試合後に4針縫った。>これはキツイ。。。ACLは無理をしないようにと願うしかないが、マルキなしのアントラーズは難しいか。。

怪我をしたマルキだけでなく、選手全員の疲れを心配している。G大阪戦はかなりの激戦だったので疲労がとれるかどうか。来週水曜日の中国アウェイでのACLに週末の大宮戦と連戦が続く。これもキツイ。

■スタジアムでパチリ

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今日のマスコット達。しかお君としかおのひさびさの2ショットが見られた。なお、しかこがG大阪のマスコット人形を持ってなんかやっていたことは内緒にしておく(笑)。そういえば、アントンがいなかったな。

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今日のカシマスタジアムはまるで台風が来たかのような風雨にさらされて大変だった。雹も降ったしね。
特に風が強く、開場時間近くまでミュージアムに避難していた。ひさしぶりのミュージアム探訪だったが、思わぬ拾いものが。某画伯が書いた名画「オズの魔法使い」(オズワルド・オリベイラ監督を魔法使いふうにして描いたもの)を鑑賞することができた。たまに行ってみると何か発見があっておもしろいかもね。

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試合中のひとこま。

最近、ダニーロウォッチャーとなりつつある私であるが、ダニーロさんの左足から蹴り出すボールが正確なことに驚いている。ダニーロさんいいね。やっぱり。

今日の主審は黄色い紙を数えるのが苦手な方。ジャッジが適切かどうかは微妙ではあるが、線審のレベルが信じられないほど低いのには驚いた。あれでいいんでしょうかね。その線審のジャッジをそのまま信じてしまう主審さんにも。なお、オフサイドの判定があまりに難解でまったくわかりませんでした(爆)。

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試合終了後の選手挨拶。チームコールと拍手で迎えた。まあ、残念だったけど、恥ずかしい内容の試合ではない。

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ゲットした「新しかお君ぬいぐるみ」。スモール版ではあるが、高さ20cmはあるかな。マスコットマニアにとって「買い」だと思う。( ̄ー ̄)

最後に10時からスタートした河津代表による説明会。詳細は、河津代表のブログに掲載されている。
http://blog.livedoor.jp/torcida12/archives/51987654.html
<レッズ戦における騒動への報告>

詳細については、上記ブログにあるので省くが、わたし個人としては、ほぼ納得。心配していた応援自粛については杞憂に終った(実際にはプチ自粛はしていたが)。議論の中心はインとのコミュニケーションの改善になったのかな。これを機に変わっていく彼らに期待をしたい。そもそも、私は、メディアが映し出す日本代表応援のような「清く正しく・美しい・明るい・爽やかなゴール裏」を鹿島に期待していないのだ(苦笑)。ほとんど無理だろう(笑)。彼らが浦和に謝るべきだ論はどうかと思う。
説明会には10時と試合終了後の両方に参加したが、鹿系掲示板で盛り上がっていた過激な議論(イン解散とか)は全くなかった。彼らはどこへ行ったのか。直接言いにくいことがあれば、「提言書」「意見書」で出してくださいとトルシーダの掲示板にあったが、それもなかったようだ。なお、「うらわさんごめんなさい」メッセージは出したい人がいれば出してもよいと河津代表が言ってましたね。私は謝りませんが。( ̄ー ̄)もちろん、これは私の個人的意見であり、ゴール裏の総意ではありません。はい。

そうそう、6月にスイスから変な人が帰ってくるそうですが、これについては気持ちが落ち着いてからエントリーを書きたいと思う(苦笑)。ゴール裏が浦和戦の件で混乱している隙をうまくついたクラブの中央突破作戦に感服している。なるほど、イゼルローンは陽動だったか(特に意味ないです)。

また、あの男にしてやられたな。。。( ̄ー ̄)

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2008.04.19

ただいま鹿スタ

ただいま鹿スタ
風強し

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2008.04.16

さて、そろそろ週末のG大阪戦のことでも。

先週末のゴール裏での騒動について、動きがあったようだ。

http://blog.livedoor.jp/torcida12/archives/51983806.html
<河津亨の CRAZY DIARY~現段階での報告です>
間に合えば、10時に行きたいと思う。考えを聞いてみたい。ただし、特にこれといって、発言したい意見を持ち合わせていないので、河津氏の話を聞くだけになるだろうな。ちょっと期待している。

なお、ひとつだけ。
河津氏のブログに応援自粛の話があるが、私は反対だ。誰のために自粛をするのかがわからない。応援はチームを勝たせるためにあるのではないか。応援自粛するのは当事者だけでよい。彼らが全員かかわったかどうかについては、河津氏の説明を待ちたい。

G大阪戦は、大事な試合だと思っている。浦和戦では終始優勢に試合を進めたにもかかわらず1点もとることができずに負けた。こういう負け試合は危ない。多少大げさかもしれないが、自信を失っているメンバーがいるのではないかと心配している。G大阪戦で負けるようなことがあれば、そのままズルズルと行きそうな予感がするのは私だけかな(苦笑)。とにかく声援をゴール裏から送ってサポートしたい。

というわけで懲りずに週末もゴール裏へ。いつも通り応援します。
別に、今まで、応援を強制・命令されていると思ったことは一度もない。気に入らないときは無言で通すこともあるし、負け試合の時の選手挨拶へ「コールリーダーがチームコールをリード」しても、不甲斐ない試合であれば私は無言で睨みつける。それに、♪アントラーズは無敵だぜーのチャントは、私は唄っていないもの(笑)。私は不真面目なんだろうな。ふふふふ。

正直、あの人文字には脱力はしたし、試合終了後しばらくの間萎えたが(苦笑)、G大阪戦とは別に考えたい。応援はチームのためにある、と私は思っている。連敗は許さん(笑)。河津氏の説明を聞いてから判断をしたい。憶測・噂で判断をしたくないしね。

以上、これは私の個人的意見ですので、ゴール裏の総意ではありません。。。ってことでひとつ。( ̄ー ̄)

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2008.04.15

キースジャレットな猫

今日はネタがないので、お気に入りの猫動画をアップしておきます。

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2008.04.14

今日一日、私に鹿島ネタをふる人が誰もいませんでした(苦笑)

正確には帰宅する間際に、直属の役員と同僚のレッズサポ二人と話をしましたが。

それまでは、一切、鹿島ネタの話題は皆無(笑)。朝、顔を合わせると「昨日はどうだった?」と声をかけてくれる役員は沈黙。私の席がある部屋は朝から重ぐるしい雰囲気に(苦笑)。すげー居心地が悪い一日だった。そんなに私は不機嫌な顔をしていたのか?( ̄3 ̄)

なお、同僚の観戦仲間のT君はからかわれていたようだ(笑)。

しかし、あれだな。体の疲れがとれません。今日は椅子に座っているのも辛かった。精神的なダメージは後をひくものなんですね。

気持ちを切り替えるため、2007年シーズンレビューのDVD見てます。まあ、こんなことしか今は思い浮かびませんね。

#追記

浦和戦ではいろいろとあったけど、週末のG大阪戦でも懲りずにゴール裏に陣取るつもり。やはり、チームのサポートはしないと。ここで負け癖がついてはならないのだ。新潟と分けたとはいえ、G大阪は「G大阪」だ。とにかく、前を向いて行きたい。


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2008.04.13

【鹿島・浦和戦(第6節)】試合の事とかは何も聞かないでください。( ̄3 ̄)

6時起床。
今日は4/27の大宮アルディージャAwayのチケ購入のためぴあ某店へ。着いたのは朝8時だ(笑)。こんな時間に並ぶ物好きは私しかおらず、チケットは獲得成功。「幸先がいいな」と思いながら、そのまま浦和美園に向かったわけだが、試合が終れば最悪な気分でスタジアムを出ることになるとは。。。いやはや疲れました。特に、2点目の失点には脱力してしまった。「とにかくドローに持ち込めやー!」と声援を送っていた私にとって、あの失点シーンは辛い。辛すぎる。しばし、声援を続けられなくなりましたわ(苦笑)。

いろいろと敗因はあるのだろうが、まあ、なんだかんだと言って気迫で負けたな。都築GKのスーパーセーブと浦和の守備意識が高かった。試合の主導権は握っていたと思うのだが、ペナルティエリアまで何度となくボールを持ち込んでチャンスを作っていたにもかかわらず。。。次につながらなかった。1点でも入っていれば流れは変わったのだろうが。こういうこともあるのだろう。これもサッカーなのだな。
結局は、カウンターでやられてしまった。元寿司ボンバーが後半交代したのは痛かった(苦笑)。

はあーあ。( ̄~ ̄)

しかしあれだね。今日の試合は、まるで、去年の冬の浦和戦(うちが1-0で勝った試合)の逆をやられたような感じだ。あの時は、うちは二人も退場者を出したにもかかわらず、最後まで気迫は負けていなかった。今日は完全にやられたな。
まあ、去年の連勝が始まってから(いつだったけか?)、よくぞここまで続いたものだ。今日の負けは34節のうちの1敗にすぎない。来週末のG大阪戦に向けて気持ちを切り替えよう。そんなわけで、詳しい戦評は書くのはやめときます。

他にもいろいろとあって疲れた。これ以上あまり語りたくないな。( ̄3 ̄)

最後にスタジアムで撮った写真をいくつか。

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半年ぶりの埼玉2002スタジアム。期待していたダンマク祭はなかったのでがっかりであった。

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試合開始前のピッチを点検するジャスティスさん一行。ゴール裏からは歓迎の意味(笑)で拍手が送られ、片手をあげてジャスティスさんが応えるシーンが見られた(苦笑)。
なお、今日のジャッジはどっちもどっちかな。ふと思ったのだが、第4の審判は、ピッチ上ではなく、ピッチ全体を俯瞰できる位置(たとえば、放送席あたり)にいたほうが良いのではないだろうか?主審らと同じ視線では、客観的にジャッジを観察・判断することは難しいだろう。

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ゴール裏の表情。浦和さんのは人文字はうまいですね。なお、うちの人文字(?)については、聞かないでください。ゴール裏の総意ではありません。

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試合中のひとこま。

今日のやべっちFCは見たくないのでさっさと寝よう。

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ただいま埼スタ

ただいま埼スタ
エリア狭すぎ(^.^;

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某びあ店で並び中

某びあ店で並び中
大宮戦チケGetのためなんだよね。一番乗りだよ( ̄ー ̄)エヘン!

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2008.04.12

明日は埼玉から生きて帰ってこれるのかな?( ̄ー ̄)ニヤリ

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とりあえず前途を祝し、祝杯をあげん。

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2008.04.09

【鹿島:ACL・北京国安戦】やばいな。。。「ダニーロ萌え」になりそうだ(笑)

スカパー717での録画観戦(平日の試合は行けねーよ)。

テレビだとピッチ全体を俯瞰できない反面、ボールを持った選手のプレーが細部まで確認できる。で、ダニーロさんのことだが。ボールコントロールのテクニックが意外(?)とうまいことがわかった。
ダニーロさんのゴール。マルキからの決定的なスルーパスが起点ではあるが、ダニーロさんのフェイントは秀逸だと思う。ゴールポスト左隅を狙うかの体勢をとりつつ、シュートは逆をついた。夜更けにもかかわらず、思わずテレビに向かって、「うまい!」と叫んでしまった。また、守備の面でもしかり。鹿島側のゴールラインぎりぎりまで下がってのダニーロさん。相手FWを翻弄したボールコントロールはうまいんでないの。
どうやら、私はダニーロさんの技に思わず魅了されてしまった。もしかしたら、ダニーロのファンになってしまったのかもしれぬ(=ダニーロ萌え)。( ̄ー ̄)ニヤリ
そういえば、観戦仲間に去年11番の背番号ユニを着ていた奴がいて、今年から別の番号のユニにしたが、今頃彼は後悔しているだろうな。ふふふ(笑)。

テレビではわかりづらかったのだが、例の「ゆらぎプレー」や「異次元亜空間の発生」はあったのだろうか?

しかーし、後半数的有利であるにもかかわらず、押し込まれる時間帯が多かったのには、少々納得できない。ボランチ・DFラインは大丈夫か?そろそろ、疲れてきてるのかもしれない。ACL組の宿命だな、これは。

ところで。
アツトが心配だ。もし怪我でもしていたら。。。フリーチベット!するぞ、この野郎(笑)。

オリンピックの聖火リレーが障害物競走と化していておもしろい。日本のメディアでは控え目に報道しているので、BBC、CNNを見ている。特に、日曜日のBBCの生中継では爆笑してしまった。

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2008.04.07

名波さん、余計なことは言わないように(苦笑)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/07/06.html
<悩める浦和のエースFW高原が古巣の先輩、中山&名波から「辛口アドバイス」を受けたことを明かした。シュート0本に終わった5日の磐田戦後、特に名波から「(中盤に)下がってボールを受け過ぎ。前で動きださないと。最初から引いた状態では怖さがなくなる」と言われ「あらためて言われて参考にしたい」と話した。忠告を頭に叩き込んだこの日は早速、攻撃の練習を繰り返した。心配された体調面も徐々に上がっているそうで「今まで本当にひどすぎた。ようやく体は正常になってきた。次が大事。同じ失敗はできない」と、早くも13日の頂上決戦・鹿島戦を見据えていた。>

できれば、もう少し寝ていて欲しいものだが(笑)。。。元ジュビロの元寿司ボンバーは、対戦相手が鹿島であれば意識するだろう。こちらも相手が高原だと応援に燃えるというもの。当時の彼のビックマウスぶりはなかなか奥ゆかしいものがあった(苦笑)。

対戦相手は浦和なんだが、どうも、ジュビロと戦うような気がしてしょうがない。高原、また、ビックマウスを聞かせてくれよ。( ̄ー ̄)

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2008.04.06

NHKホールでN響コンサートを聴いてまったりと。

10時起床。
今朝の茨城新聞を近くのスタンドで買って来て読む。今回はカラー写真が3枚もあって、なかなかよい。5連勝にもなると茨城新聞もノリノリになるのだろう。その中で、2点目を決めたマルキのシュートシーンの写真は素晴らしい。マルキの気迫が写真から伝わってくる。これは永久保存だね。その写真の掲載面の大見出しは「鹿島4発圧勝」「FW4人ゴール競演」。勝ち試合の茨城新聞は読んでいても気持ちがいい。( ̄ー ̄)ふふふふ。

さて、今日はサッカーと全然関係ない予定をこなしていた。渋谷のNHKホールでN響コンサートを聴きに行った。中村紘子女史のピアノとN響との協奏曲があると聞けば、いかずばなるまい。それが、ラフマニノフの2番であればなおさらだ。

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○曲目
1.グリンカ/「ルスランとリュドミーラ」序曲
2.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
3.シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5

中村女史の「暴れん坊のピアノ」をN響の指揮者がどう抑えてリードするのかを楽しみにしてました。彼女のピアノはオーケストラを食っちゃいますからね(苦笑)。第1楽章の導入部の「鐘のイメージ」のところを彼女が弾き始めると、背中がゾクゾク-と来ましたね。中村女史のピアノがこの後、どう暴れまわる展開するかを緊張感を持って聴いておりました。しかし、今回は、おとなしく弾いていたような気がする。やはり、難曲だからか?まあ、それにしても、ラフマニノフの2番はいい。大満足して演奏が終りました。N響の演奏はあいかわらずうまいしね。
(大満足したわりには、第2楽章のフルートのソロのところでは、旋律があまりにも気持ちがよかったので、一瞬うたた寝をしてしまいました(苦笑)。)

実は、ラフマニノフが終った時点で帰れば良かったと思っている。3曲目のシェーンベルクの交響詩はわからなかった。。。(-_-) 曲がイメージしている世界・映像が頭の中に全く現れなかった。事前にパンフの曲の説明を読んでいたつもりではあったが、私にとっては、難解な曲で終始してしまい、「何を言いたいんだこの曲は?」と悩みつつ演奏時間40分をすごしてしまった。シェーンベルクは難しい。

まあ、そんなわけで、クラッシックな休日でありましたよ。

そういえば、NHKホール前は路上ライブが盛んなんですね。初めて知りました。開場時間まで、各グループのライブをぶらぶらと聴いてまわった。KORGのピアノを弾き語りをしていた女の子の歌が秀逸だったな。

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2008.04.05

【鹿島・ジェフ戦(第5節)】見てて楽しき「FW祭」

今日は所用のためテレビ観戦なり。

田代、マルキ、佐々木に興梠のFW陣がゴールを決めて4点とるという「まるで漫画」のような展開の試合(苦笑)。ひじょーにシンプルでかつおもしろいサッカーだった。現地ゴール裏は楽しかったに違いない。
(こういう試合の時に限って、私はスタジアムに行くことができないのだ)

※今日の基本フォーメーション
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、アツト
MF:小笠原、青木、野沢、ダニーロさん
FW:マルキ、田代

さてさて、素晴らしかったFW4人衆のゴールシーン。わたし的な感想はこんな感じだ。

・田代のゴール
よくぞあそこでシュートにいった!なんか、ふっきれったんじゃないのか、田代は?
スカパーの実況が「田代不敗神話(田代がゴールを決めた試合は不敗である)」を解説したのには驚いた。メディアに定着してきたのだろう。
・マルキのゴール
野沢のスルーパスをうけてのマルキらしい技ありシュート。何も言うことはありません。(^_^)今日の野沢のスルーパスは渋かったぜ。
・佐々木のゴール
ゴールシーンを見て「ありえねえ!」と笑ってしまった。あそこまで完璧にドフリーにするDFで大丈夫か?ジェフよ(苦笑)。
・興梠君のゴール
野沢のクロスに飛び込んで落ち着いて決めてくれた。素晴らしい。今日の野沢は光ってたね。トステム賞は野沢でもよかったのではないかな。

そして、今日のダニーロさん。
スタメンとして、最初から登場してしまうと異次元・亜空間ワールドの効果が半減してしまうようだ。今までのように途中から入れば、それまで普通に進行していたピッチ上に、いきなり「別次元のモノ」が出現したかのごとき効果をあらわしてくれた。今日のように最初から登場してしまえば、それは、別次元のものにはならず、ピッチの一部に溶け込んでしまう。まあ、それでも、彼の持ち味をいくつか見ることができた。だんだんと存在感が増してきたダニーロさんに目が離せないのだ。

最後にジェフ。言っちゃ悪いがDFが弱くなってきたね。オシム監督時代のジュビロ戦(スコアが2-2)を見たことがある。攻守の切り替えが激しく見ごたえのある名試合だった。当時は阿部が在籍していた。あの頃のジェフはいずこへ。。。

さーて、来週末の浦和戦が楽しみだ。無事、「生きて帰って来たい」ものだ。( ̄ー ̄)ニヤリ

#追記。今日の主審寸評(笑)
どうも、ジャッジに敏感になってしまうこの頃だが、今日の主審であるジョージ氏の神聖不可侵なジャッジにあえてコメントしてみる。

1.前半18分の左サイドをボールをもって駆け上がった新井場をジェフDFが倒したシーンがノーファールだったが、テレビでは、しっかりと、「蹴り」が入っていた。一発レッドではないのかな?
2.後半、PKとなった判定だが、テレビでは、ジェフFWのダイビングに見えましたが?(笑)
3.主審の判定にキレて、地面を叩く選手が幾人かいましたが、イエローが出ませんでしたね。これは、新潟戦でのコリーナ奥谷のジャッジへの反省ですか?

今年もジョージさんはやってくれるようです。( ̄ー ̄)

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2008.04.04

挫折

6時起床。
予定通り、新入社員の研修会で1コマ分講師(?)を努める。私の担当は法律がかかわる堅苦しい内容だ。いかにして、新人君達にわかりやすく説明し理解してもらうかがポイント。涼宮ハルヒを使った表紙(笑)で、緊張感をとりたかったのだが、昨日のエントリーで書いた通り却下された。第2弾の策として、笑いをとろうと、ネタを考えて望んだ。しかし、このネタがまったくうけなかった。笑っていたのは全体の10%もいない。これには衝撃を受けた。さらに驚くことに、私が笑いをとったネタをノートにとってるやつがいた。これには参った(っていうか、そんなのメモってどうするよ?)。
私よりひと周り以上若い彼らに対して、私の笑いのセンスが通じなかった現実にショックをうけつつ、既定路線(つまりマジメに)に戻して講義をのりきった。ヒヤヒヤもんでしたね。( ̄3 ̄) 吉本のお笑い芸人のデビュー舞台もこんな感じなんだろうな。たぶん。ひさびさに挫折感を味わったよ(苦笑)。

研修が終わって席に戻り、同僚の娘っ子に、「このネタ使ったんだけど、ぜんぜんウケなかったよ。どう思う?」って意見を求めたところ、この娘は大胆かつ不敵にも「○○さん(私のこと)の世代は知ってると思うけど、最近の彼らで知ってる人は少ないですよ」と挫折感に打ちのめされている私にトドメをさしやがった。

まあ、世代間ギャップっていうやつね。

私の笑いのセンスのルーツは、古典落語だ。小中学生の頃、落語が好きで、寄席に行くことはなかったがテレビ番組はかなり見ていた記憶がある。それから、萩本欽一氏の影響は受けなかったが、タモリ(初期の頃。オールナイトニッポンをやっていた頃)の影響は受けた。リバイバル放送されていたクレージーキャツにはまる(苦笑。。。そんな年じゃないですってば!)。ビートたけし黄金時代のひょうきん族の笑いには、そこそこ影響を受け、谷村新司・ばんばひろふみの「天才秀才バカコーナー」の笑いにはまり、笑いのネタをハガキで出し始めた。そして、さだまさしのステージでの話芸のおもしろさに衝撃を受けた。さだまさしの笑いのルーツは古典落語と聞く。結局は、私の笑いのセンスは、落語に回帰したことになるのだろう。
#そういえば、高校時代は自習時間に落語やったっけな。懐かしい思い出だ。

実は、最近の「笑い」がわからない。
「M1」?だったか「K1」?だったかの「笑い」がブームで大人気らしいが、私はおもしろさを感じないのだ。今の世代の笑いの標準はこれなんだろう。私にとってはなかなか難解。うーん。。。
(なお、これはあくまでも個人的見解。つまらないとは言ってはいない。)

昔、「お笑いの歴史的あゆみ」について書かれた本を読んだことがある。その中のある一節を今でも覚えている。
「今の時代にウケる笑いは、次の時代にウケるとは限らない。時代が変われば、その時代に合った笑いが出現する」

最近の「笑い」を研究する必要があるかもしれない。

なお、最後に言っておくが、私が何のネタで笑いをとろうとしたかについては、聞かれても答えるつもりはないので。( ̄ー ̄)ふっ。

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2008.04.03

明日の新人教育

私の持ち時間は堅苦しい内容なので、楽しくやってやろう!と、ウケ狙いの表紙を作ってみましたが、

20080403_title

却下されてしまいました。しくしく。。。


※追記。別に涼宮ハルヒのファンじゃないし、アニヲタじゃないからね。

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2008.04.02

【鹿島・新潟戦(第4節)】本山さん!ほらあ、いわんこっちゃない(苦笑)

テレビ観戦。
主審がコリーナ奥谷氏と聞いて、何かが起きると思っていましたよ(苦笑)。

本山が退場になった2枚目のシーンははっきりと映っていないので適切なのかわからない。やはり今回もリプレイシーンの放映はなし。唯一絶対なる神聖不可侵の存在であらせらる審判様を意識したものなのだろう(笑)。日本ではオープンな存在よりは、クローズにしたほうが神秘性が増すからねえ。
本山の1枚目は、笛を吹かれたときに「芝を叩いたこと」を主審への抗議ととられたが、後半80分で内田潤がアツトをひっかけて笛を吹かれたときに大声を上げた。本山同様に「主審への抗議」としてイエローではないのかな?(苦笑) メディアで、「今日のジャッジは?」などの討論番組をするとおもしろいのではないかと思うのだが。。。無理かな?( ̄ー ̄)ニヤリ

現実的にはチーム内で審判対策をしないとダメなんだろう。本山さんは、今シーズンも苦労しそうだね。。。

さて、今回はダニーロさんの異次元&亜空間バトルが見ることがあまりできなかったが、不思議なことに、彼がボールを持つと安心して試合を見ている自分に気がついた。特に、ダニーロさん→マルキのホットラインがつながると、めちゃめちゃワクワクするのだ。
また、今日の試合では、両サイドによる攻撃がいくつか見れて楽しかった。鹿島はこうじゃないとね。

最後にこっそり一言。
青木のミドルシュートの精度が上がってくれると最強なんだけどな。。。と思うのは私だけじゃないはずだ(爆)。

#新潟は反町監督の時はなかなか強かったんですがね。選手間の連携に苦労してるようだ。

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近所の桜

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あっというまに4月。1年の4分の1がすぎてしまったのだな。

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2008.04.01

ひさびさに鹿島公式HPオンラインショップで買い物~「しかお君変身グッズ」

9時起床、午前0時過ぎ帰宅。
昨日(3/31)は、年度末最終日ということで都内某所の倉庫団地にて実地棚卸。ほぼ徹夜を覚悟していたが、奇跡的(?)にもスムーズに完了し、なんとか帰ることができた。いやあ、よかった、よかった!日曜日の疲れがとれてないのに月曜日から徹夜なぞできるもんではない。それにしても。。。くたくただ。棚卸中はほぼ立ちっぱなしなのだ。足が痛くてしょうがない。こんな調子で、今日の火曜日はちゃんと仕事ができるか?起きてられるか?はなはだ心配だ。ふっ( ̄ー ̄) 

※この記事はエイプリルフールネタですので、ご容赦を!※

さて、くたくたの体で帰宅した私を癒すがごとく、荷物が届いていた。先月、鹿島公式HPのオンラインサイトから購入した鹿系グッズだ。今回はひさびさに「しかお君」がらみのグッズ。

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しかお君のぬいぐるみはいくつか持っているが、「かぶりもの系」は珍しいと思い、即購入。

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ノートPCと比べるとこのぐらいの大きさだ。ニューしかお君の角ほどの硬さはないが、応援グッズとしておもしろいかもね。( ̄ー ̄)

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※ちゃんとアントラーズのマークがついていますよ。

もう一つ買ったのがこれ↓だ。しかおヘッドフォン。ヘッドフォンの両耳に角がついているのだ。

20080401_headphone
さすがに通勤電車の中で使うとひんしゅくを買いそうだ(笑)。室内専用グッズだな、こりゃ。

今年も購買欲が落ちそうもなさそうだぜ。( ̄ー ̄)ニヤリ

#そうそう、日曜日のホームで、「2007シーズンレビューDVD」を購入。いつものより高かったが(苦笑)、2冠もとれば、それなりに内容が盛りだくさんになるからしょうがないのだろう。なかなか見る時間がないが、週末の楽しみにしておこう。期待させてもらうぜ!

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