【呑み鉄の旅】水郡線~袋田の滝と常陸大子①(鮎の塩焼き)
6時半起床。
少々寝不足。土曜日なのに早起きするのは、本数が少ない水郡線に乗るためだ。この路線は1時間に1本、時間帯によっては2時間に1本となる超ローカル線なのだ。乗り遅れると旅の計画に致命的な影響を及ぼす。ローカル線の旅にはそういったリスクがつきまとう。まあ、私にとっては、それもローカル線の魅力だが。。。
今日の旅は、水郡線で北茨城にある奥久慈を呑み食い倒すのがテーマ。まずは、なかなか行く機会を作れなかった日本三名瀑の一つ「袋田の滝」へ。

9時37分水戸発の水郡線に乗る。空いてるかと思ったら、なぜか混んでいる。座れなかったのにはビックリ。利用客を観察すると私のような旅人がほとんどのようだ。
JRの青春18キップの利用期限がせまっている(9月10日まで)せいもあるのだろう。
水戸から約1時間で袋田駅に到着。ロッジのようなかわいい駅舎だ。ここから循環バス(無料)に乗って、袋田の滝入口の手前で降りる。
周りは山々に囲まれた緑いっぱいの景色である。素晴らしい。ここから歩いて5分程度で「袋田の滝トンネル」に着く。袋田の滝へは、岩肌をくりぬいたトンネルを通って、展望台へ行くのだ。

展望台に入ると、ど・アップで袋田の滝が眼前に広がる。水の流れ落ちる轟音と滝の美しさに心を奪われる。まさに感動。
20分近くはいただろう。滝をぼーっと見てました。素晴らしい。早起きして来た甲斐があった。
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手すりぎりぎりまで近づく。水しぶきがすごい。涼しくなりました。(^_^;

滝つぼ。

滝の近くに吊り橋がある。

さっそくチャレンジ。

吊り橋の下は、このような岩がごろごろと。

袋田の滝方向にある山。まるで中国の山水画に出て来そうな景色。まさにここは景勝地。

吊り橋で渡った岸から山の尾根に上がれるハイキングコース(登山コース?)がある。かなり急な階段。

とりあえず袋田の滝を上から見たところで引き返す。疲れているのか、足が笑ってしまって、足元があぶない。吊り橋まで撤退。
さて、袋田の滝を後にして、ここで獲れる鮎料理を食さなければならない。カシマスタジアムの名物にもある「鮎の塩焼き」を食べに近くのお店に。

これが目当ての「鮎の塩焼き」。香ばしい匂いがぷんぷんするのだ。

鮎の塩焼き。一緒にビールも注文。旨い!素晴らしい!

こんにゃく(奥久慈名産)をサービスしてくれましたよ。感謝!
次は、常陸大子へ。
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