2008.11.23

ぶらり松本散策の巻

土曜出勤の予定だったのだが、なんとか休めることに。
※ああ、大分には行きません。すいません、そんなにお金ないので(苦笑)
ちょっとぶらりと松本に行って見ました。実は、松本城を見てみたかったんですよね。( ̄ー ̄)

20081122_azusa_1

で、新宿から「あずさ」に乗ったわけ。
3連休初日のせいか車内は混雑していた。世の中不況と聞いてるが、旅行業界はそうでもなさそうだ。
車窓から見える山々の紅葉(もう後半だが)は素晴らしく、思わず見とれてしまった。しばらくは本を読む手を休めた。

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甲府を過ぎたあたりから南アルプスの山々が見え始める。飽きが来ない車窓なのだ。

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2008.09.06

【呑み鉄の旅】水郡線~袋田の滝と常陸大子②(しゃも弁当)

隣駅の常陸大子へ移動。
結局、電車がなくて(2時間待ち)、市内循環バスで移動。

20080906_daigo_city
常陸大子はそれなりに人口が多い町のようだ。レンタルサイクルを借りて、市内を周遊する。古い街並みがかなり残っていて、「ウォーリーを捜せ」じゃないが、昔風の家を見つけてはカメラでパチパチやっていた。この写真はあくまでも一部。
中学時代、つくば市大穂町に住んでいた時期があり、あの頃の家並みをこの常陸大子で発見した感がある。しばし懐かしさにひたったものだ。

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【呑み鉄の旅】水郡線~袋田の滝と常陸大子①(鮎の塩焼き)

6時半起床。
少々寝不足。土曜日なのに早起きするのは、本数が少ない水郡線に乗るためだ。この路線は1時間に1本、時間帯によっては2時間に1本となる超ローカル線なのだ。乗り遅れると旅の計画に致命的な影響を及ぼす。ローカル線の旅にはそういったリスクがつきまとう。まあ、私にとっては、それもローカル線の魅力だが。。。
今日の旅は、水郡線で北茨城にある奥久慈を呑み食い倒すのがテーマ。まずは、なかなか行く機会を作れなかった日本三名瀑の一つ「袋田の滝」へ。

20080906_suigunsen
9時37分水戸発の水郡線に乗る。空いてるかと思ったら、なぜか混んでいる。座れなかったのにはビックリ。利用客を観察すると私のような旅人がほとんどのようだ。
JRの青春18キップの利用期限がせまっている(9月10日まで)せいもあるのだろう。


20080906_fukuroda水戸から約1時間で袋田駅に到着。ロッジのようなかわいい駅舎だ。ここから循環バス(無料)に乗って、袋田の滝入口の手前で降りる。
周りは山々に囲まれた緑いっぱいの景色である。素晴らしい。ここから歩いて5分程度で「袋田の滝トンネル」に着く。袋田の滝へは、岩肌をくりぬいたトンネルを通って、展望台へ行くのだ。

20080906_hukuroda_taki3
展望台に入ると、ど・アップで袋田の滝が眼前に広がる。水の流れ落ちる轟音と滝の美しさに心を奪われる。まさに感動。
20分近くはいただろう。滝をぼーっと見てました。素晴らしい。早起きして来た甲斐があった。

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2008.08.12

水郡線・東北本線の旅レポート~白河城と宇都宮城

6時半起床。
昨夜はバトミントンのオグシオが敗れた試合を見た。テレビからでもわかる超アウェイ状態。それに呑まれてしまったようだが。。。それは言い訳にすらならないと思うぞ。国際試合の経験がないのだろうか?よくわからぬ。アウェイの雰囲気に弱いのであれば、一度、カシマスタジアム(?)か埼玉2002に来てくださいな(苦笑)。

さて、今日は青春18キップの旅2日目。今日は水郡線と東北本線で旅をしてみましたよ。目的地は郡山、白河、宇都宮。ルートはこんな↓感じだ。

20080811_root

まずは水戸まで行ってそこから水郡線で終点・郡山まで。そこから東北線経由で白河・宇都宮へ行き、小山から水戸線で水戸に戻る。超大回りだ。

20080811_suigunsen_1
まずは水戸から水郡線に乗る。なぜか満員なのに驚く。お盆休みシーズンは混むのだろうかと思ったが、ほとんどの方は袋田駅で降車。そう、袋田といえば「袋田の滝」。途中下車しようかしばし悩む。
水郡線の車窓はなかなか楽しめた。渓谷あり、小川あり、せせらぎあり、そして雄大な山ありと。一度、キャンプに来たいものだ。景色は素晴らしいかぎりだ。目の保養になったね。

①水郡線 ②下小川駅 ③ 下小川駅付近の渓谷 ④周りの山々

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2008.08.11

今日は小田原城へ行ってみましたよ。

7時起床。
昨夜は五輪サッカーの日本xナイジェリアを観る。(^_^; まあ、これが実力なんでしょう。ナイジェリアには勝てんよ。アメリカ戦を落としたのが痛かったな。反町君や協会にいろいろと言いたいことがあるが。。。最終戦を観てからにしよう(苦笑)。

さて、今日は小田原に行って来ました。青春18キップを使ってのちょっとしたプチ旅なのだ。
この季節はちょうど青春18キップ旅行の旬。東海道線の中では、でかいリュックをかついだ旅人が数人見られた。知り合いのロッテのコアサポもこの旅に出ており、大阪・広島へと移動し、最後は四国に上陸するとのメールをもらった。私も時間があれば、こんなスケールのでかい旅をしたいものだ。

私の小田原行きの目的は、「小田原城」。駅から見える白亜の城(近世小田原城)が美しいが、小田原城の本当の魅力はここにあらず。豊臣秀吉の小田原包囲軍を寄せつけなかった北条氏の「中世小田原城」にある。天守閣がある「近世小田原城」の反対側に位置している。最大の見所は日本最大の堀切である「小峰・お鐘ノ台大堀切」。

ここから写真入りで説明。

20080810_odawaraeki
小田原駅到着。めちゃめちゃ蒸し暑い。

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2008.07.22

ぶらり途中下車の旅~鶴見線の旅「海芝浦駅で海を見よう!」

横浜国際スタジアムへ行く前に鶴見線の旅をしてみましたよ。
昔、同僚のロッテサポから「鶴見線はおもしろいよ」と話を聞いていたので気にはなっていた。で、漫画「鉄子の旅」を読んで「これはひょっとしておもしろいのかも」と確信に変わった。

今回は時間が限られているため、鶴見→国道→海芝浦の路線を旅してみました。

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鶴見駅の鶴見線ホーム。京浜東北線のホームから階段を上がり、乗り換え用の改札から入る。1時間に2本程度しかない都会のローカル線なのだ。しかし、通勤時間帯はそれなりの本数がある。まずは最初の目的地「国道駅」へ。この駅には驚くべきものがある。

20080720_tsurumi_gardsita
国道駅前には、このような懐かしい空間が広がる。まるで「昭和の時代」の雰囲気だ。なぜ、このような空間が残っているのだろう。しかし、国道駅の周辺は都会の街並みで、昭和の雰囲気はどこにもない。

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2008.07.08

ぶらり途中下車の旅~天竜浜名湖鉄道(掛川)

土曜日のジュビロ戦の前に天竜浜名湖鉄道に乗って「ぶらり途中下車」をやってみました。目的地は「天竜二俣駅」。天竜川の側にある町だ。

天竜浜名湖鉄道
http://www.tenhama.co.jp/

この鉄道は、掛川駅から静岡県中央部を横断して、天竜川をまたぎ、浜名湖の岸辺を進んで新所原駅に至る単線ローカル線。浜名湖を見たかったのだが、1時間に1本程度しかないダイヤなため(苦笑)、真ん中の「天竜二俣駅」で折り返すことにした。

20080707_1

JR掛川駅の隣にある駅舎①から入ると、1両編成のディーゼルカー②が待っている。混雑もせずほどほどの車内。乗っているのは地元の方ばっかり。車窓からは野原や小さい河川③が見え、さすがお茶の産地なのか、広大な茶畑④が広がるのだ。車窓ごしの景色を見るのはなかなか楽しい。

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2008.06.15

久留里線の旅~久留里でお城見て名水飲んで手打ちそば食べて。

いい天気だったのでプチ旅をしてみました。今回はJR久留里線。
1月に房総半島を横断した時に気になっていたんですよね。なにげにおもしろそうなローカル線だなって。(^_^) この日の目的地は久留里駅まで。ここには久留里城があるんだよね。本当は終点の上総亀山へも行きたかったんですが、終点まで行く本数が少なく、ほとんどが久留里駅止まりのため断念。上総亀山は次回チャレンジってことで。しかし、1日あたりの本数が少ない。1時間に1本程度だ。まあ、それがローカル線の旅の醍醐味ってことで。

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JR内房線の木更津駅で久留里線に乗り換える。車両はシマウマ塗装のディーゼル車(キハ30)だ。かわいいタヌキのマークが車両側面についている。これは、木更津に「証城寺の狸ばやし」で有名な證誠寺があるからによる。

久留里線は単線なのだ。ここをゆっくりとしたスピードでとことこ走る。工業地帯の木更津を離れるにしたがって、田園風景が広がる。ほんとのんびりとした旅です。

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40分程度で久留里駅に到着。ホームの周りには何もありません。ちなみに、ホームのそばに建つお城の形の建物はトイレだ。駅舎はなんともいえないローカル色を漂わせてくれる。自動改札はないです。

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駅を出て通りに出ると商店街がひろがっている。ここ久留里は、城下町として発展してきた歴史の街なのだ。古い街並みがいくつか点在している。
また、久留里は名水で有名なところでもあるそうで、街中に何箇所かの水汲み場所がある。私も飲んでみました。「生水はヤバイかな」と思いましたが(苦笑)、翌日になってもなんともない。
この名水を使った地酒もおいしいそうで。。。買うのを忘れました(笑)。

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商店街の街道沿いに30分程度歩くと久留里城が見えてくる。山の尾根に作られた城だ。
日本城郭大系によると、久留里城は天正年間に安房国を支配していた里見氏が本城とし全盛期を迎えた。対立していた北条氏とこの城で3度も対決している。40年間、久留里城に君臨した里見氏であったが、秀吉の小田原攻めの時に遅刻をし、領地を没収され、家康の領国に組み入れられる。18世紀に黒田氏が城主となり明治維新を迎えた。
城の構造は、標高150mの尾根上に構築された本丸と、その西方150mに離れた二の丸を中心にほぼ四方に広がった尾根に設けられた空掘と曲輪によって構成されている。

城が尾根沿いにあるので、ちょっとした山登りになる。まさに登城。ニの丸の手前には久留里曲輪がある。面積の狭さから防御用の腰曲輪なのだろう。

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二の丸には資料館がある。その先端には薬師曲輪。ここから眼下の三の丸を見渡せる。今では田んぼですね。

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いよいよ本丸へ向かう。二の丸と本丸をつなぐ土橋は昔は木橋だったのでしょう。両側の堀切はかなり深く両側は鋭い崖となっている。下をのぞきこむと怖いぜ。

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5分ぐらいで本丸に到着。久留里城天守閣は3層の小ぶりなものです。手前には、黒田氏時代の天守台が残る。最上階に登って、しばらく景観を楽しむ。なかなか満足。(^_^)

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本丸の周りには腰曲輪が2つ。弥陀曲輪と波多野曲輪。弥陀曲輪の縁は切り立った崖で超あぶなく足を踏み入れるのを躊躇した。ちょっと怖いねえ。遠目から撮影のみで我慢。
久留里城の見所は切り立った崖を使った壮大な堀切なんですが、実際にその場に行ってみるとなかなか怖いものがあるのだ。難攻不落な城だったのがなんとなくわかる。

近くに「久留里古城」があるのだが、城がある山をみて、断念。あの藪に突入するのは不可能だ。(^_^;

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帰りは商店街にあった「手打ちそば」のお店でいっぷく。さすが久留里の名水を使った手打ちそばは旨い!写真は「もりせいろ」600円なり。(^_^)

さよなら久留里。

そうそう、横田駅の下り線との待ち合わせで、鉄系の人たちがだーっと降りて行った。なんだろうと思ったら、タブレット交換の現場を撮影するためだった。タブレットとは単線区間の待ち合わせホームで使われているもので、正面衝突防止のための通行手形のようなもの。

(Wikipedia)タブレット閉塞式
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E5%A1%9E%E6%96%B9%E5%BC%8F#.E3.82.BF.E3.83.96.E3.83.AC.E3.83.83.E3.83.88.E9.96.89.E5.A1.9E.E5.BC.8F
今の時代でも昔ながらの方法でやってるんだね。うーむ、時が止まっているような。。。

久留里線の旅はなかなかのんびりとしたものでしたよ。( ̄ー ̄)ふっ。

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2008.02.11

【ローカル線の旅】真岡鉄道SLの旅~蒸気機関車の煙を肴にビールで一杯(笑)

どうもローカル線の旅を気に入ってしまっているようだ。
特急・急行を使ってビュン!と目的地に行くのもいいのだが、各駅停車を乗り継ぎ乗り継ぎ時間をかけて、たどりついた時の「達成感」は格別のものがある。「ここまで来たかあ!」という距離感をちょっとした疲労感と時間的感覚でつかむことができるのだ。( ̄ー ̄)

今日行って来たのは、真岡鉄道。
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
下館(茨城県)から茂木(栃木県)までの17駅。営業区間41kmの単線ローカル線だ。私の「鉄師匠」から教えられて知ったのが、土日はSL(蒸気機関車)が運転されているという話。うちから1時間弱のところで、SLが走っているとは!これは行かずばなるまい。SLが走っている姿なぞTVぐらいでしかお目にかかれぬ。
真岡鉄道のHPで時刻表を調べると、SLの運転は1日1往復のみ。しかも土日だけと来ている。下館を10:37に発車して茂木まで行き、14:28に茂木から下館に戻る便だ。下館10:37といっても、鉄道ファンがたくさんいて座席を確保できねえだろうだろうと思い、9:30に下館に入るように予定をたてる。
そうそう、今日の旅の目的は、SLに乗ること。目的は鉄道のみ。鉄ちゃんみたいでしょ(苦笑)。

20080211_1_jyosousen
早速、取手から常総線に乗る。8:08発の下館行きだ。実は、高校時代の通学の足がこの常総線。下妻一高まで通っていたよ。そういえば、常磐線に乗ったのは、何年ぶりだろうか。「旅」としての常総線の利用は初めてだったりする。
車窓を眺めながら、ローカル線の旅を楽しむ。驚いたのは、下妻までの線路沿線に住宅が増えたことだ。私の高校時代は、見渡すばかりの田んぼに畑があたりまえの光景だったのだが。時代は変わるものだ。石毛にあった「あの巨大な天守閣」はなんだ?(笑)。バブルなんですかねー。(^_^;
しかし、さすがに、下妻を抜けて大宝あたりに来ると、農村な風景となる。

20080211_2_simodateeki
下館駅に着いて真岡鉄道のホームへ行くとこんな看板が出迎えてくれる。一度、改札を出て、茂木までのキップを買ってホームへ戻る。
ちなみに、SLに乗るには、整理券(片道・大人500円)が必要。また、下館・茂木間の乗車券は片道1000円である。整理券は、JR東日本の「みどりの窓口」でも買うことができる。

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10時過ぎあたりに、ディーゼル機関車DE10が客車とSLを引き連れてバックして入って来た。この辺から、期待でドキドキしてきたものだ。そういえば、鉄道ファンは少ないなあ。どちらかと言うと家族連れが多いかな。機関車トーマスの影響か。

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来た!SL!
もうね、間近で動くSLを見たのが初めてで、胸がドキドキしてしょうがなかった。「おおっ!煙吐いてる」「動いてる」「汽笛鳴らしてる」って感じで、周りの鉄道ファンと同じようにカメラ撮りまくりでしたよ。感動でございやした。(@_@)

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煙の匂いにも感動。この香ばしさは、なかなか(苦笑)。石炭を原料とする煙とはこんなに「いい匂い」がするもんなんだね。これで自慢できるぞ(苦笑)。

※写真が多いので、たたみます。

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2008.02.03

【ローカル線の旅】総武流山電気鉄道~流山・新撰組近藤勇陣屋を訪ねて

10時起床。今日はさすがに外出する気がおきず。自宅でごろごろと本を読んだり録りだめした番組やDVD見たりとすごす。まあ、こんな日もたまにはいい。
どうやら、この時間になると外は雪から雨になっているが、明日は全て凍結しているのだろうな。明日はアイスバーン道路と格闘だな。普通は憂鬱になるものだが、てんでへっちゃらであるのだ。実は、ビジネスシューズ用の取り外し可能なスパイクを持っている。明日の朝はこれが効果を発揮するのだ。ふ。( ̄ー ̄)にやり。

さて、エントリー記事は、昨日の話。柏のTowerRecordsとビックカメラに行った帰りに、ふと、「流山へ行こう!」と思い立って行ってきた。流山は新撰組ゆかりの地であることを、司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」を読んで昔から知っていた。なかなか機会がなかったのだが、ふと思ったのを幸いにと、行って来ましたよ。流山へ行くには、まずは馬橋へ移動する必要がある。

20080202tetudou
馬橋駅から流山まで6駅しかない総武流山電気鉄道に乗る。なかなかかわいい電車だ。単線ローカル線。この路線は流山の「みりん」を輸送するために引かれた鉄道であるらしい。電車は住宅街の中をぬうように走る。江ノ電のような感じだ。なお、不思議なことに、鉄筋の方はいなかった(苦笑)。

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2008.01.27

【旅】日曜日は土浦でブラリブラリと。

実は、週1回は出歩かないと気がすまないたちである。

今朝、市議会選の投票に行った帰りにふと思いついた。

「そうだ、土浦に行ってみよう。」

土浦には中学生時代から行ってはいないのだ。てなわけで、そのまま常磐線に乗って土浦へ。

目的地は「土浦城」。そこへ至る街並みをぶらりぶらりとしてみました。

20080127_huruiminka
土浦には古い民家・商家がいくつか保存されていて、なかなかの趣があって良い。写真は、矢口家住宅。横道に入ってみたりと城下町の雰囲気を味わう。

20080127_kamejyou1
そして土浦城に到着。外堀は見事に凍結している。
土浦城初期の城主は小田氏である。16世紀に水戸の佐竹氏と争って滅亡。徳川幕府の時代になると結城秀康が城主になった。17世紀になると土屋氏が城主となり明治維新を迎えた。

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2008.01.14

【ローカル線の旅④】いすみ鉄道・小湊鉄道~房総半島を横断してみる。

先週、房総半島を一周したので、今日は横断してみました。ルートは蘇我駅を起点にして、まずは外房線で大網経由で大原まで行く。ここから横断の旅が始まるのだ。大原駅から出ている第3セクターの「いすみ線」に乗り、終点上総中野で「小湊鉄道」に乗り換えて、内房線五井駅まで行くのだ。今回も、知り合いから「暇人」「大いなる時間の無駄遣い」と言われましたが(笑)。。。ローカル線の旅の魅力はやってみなければわからない。なお、今日の旅は電車に乗りっぱなしなので、飲食はナシとなりました。

ここから、写真とともに説明。

20080114_isumi_eki
蘇我駅からぐるりと房総半島の太平洋側を少し回って着いたのが大原駅。ここから、第3セクターの「いすみ鉄道」に乗る。いちおう改札はあるのだが無人。

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この黄色いディーゼルカーがいすみ鉄道の車両。菜の花鉄道とも言われてるようですね。房総半島は菜の花の産地だからですかね。
驚いたことに、この鉄道では切符はない。乗車の際に「整理券」というものをとる。降りるときに、これと料金を運転台の横にある料金箱に入れるのだ。まるで、バスだ(苦笑)。そういえば、次の停車駅を知らせる車内アナウンスもバスそのものだ。

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2008.01.13

【ローカル線の旅③】茨城交通湊線。那珂湊で降りて「あんこう」で一杯。

8時起床、14時帰宅。
今回も呑み鉄の旅。ひたちなか市は那珂湊の漁港で「あんこう」を食べ、岬で水平線を見てくるのが主目的。あと、茨城交通湊線というローカル線に乗るのも目的だ。鉄筋の方達に言わせると、この路線で走っている気動車(ディーゼルカー)はかなり魅力があるらしい。
なお、今日の旅も青春18キップを利用したものなので、1日乗り降り放題で約2300円で足りる。午前中、ぶらりと出かけてみましたよ。

20080113_katsutaeki
JR常磐線の勝田駅に10時到着。ここでで茨城交通湊線に乗り換える。1番線に小さいホームがちょこんとあるのがかわいい。往きの気動車はキハ3710。※最近、詳しくなってきた( ̄ー ̄)ニヤリ
で、乗っている人の半分は、鉄筋の方達。この路線は人気が高いようで。

20080113_kiha201
那珂湊駅で降りる。ここは単線の入れ替え駅。鉄筋の方達から評価が高いクラッシックな気動車「キハ200」が勝田行きホームに停車中。

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2008.01.04

【いきなりローカル線の旅②】館山でクジラを食し、勝浦でマグロを食し、房総半島を一周する。

前からやってみたかった内房線と外房線を使っての房総半島一周を実行してみました。知り合いから「偉大なるヒマ人!」と笑われましたが、文庫本とウィスキーをしのばせてのローカル線の旅ってのはいいものです。内房線では車窓から見える東京湾越しに見える富士山が素晴らしく、外房線では広大な太平洋が見えて退屈はしませんでしたね。なお、都市部や山間部に入った時の車窓はあまりにも退屈なため文庫本が役立ちましたが(苦笑)。
旅路は蘇我駅をスタートして、袖ヶ浦→木更津→安房勝山→館山→安房鴨川→勝浦→上総一ノ宮→大網→蘇我駅に戻るルート。時間を贅沢に浪費しています(苦笑)、旅費は青春18キップを使っているので乗り降り自由の約2300円で、こちらは浪費ではありません。

さて、どんなとこへ行ったかは写真とともに説明。

20080104_kisaradu1
蘇我駅から内房線に乗り、木更津駅で館山行きに乗り換えます。

20080104_kisaradu2
木更津駅にはJR久留里線が接続しています。写真は、車両基地に並ぶ久留里線の気動車とディーゼル機関車。乗ってみようかな?と思ったけど、あまりにも本数が少ないので断念。

20080104_uchibousen
上総湊のあたりから車窓いっぱいに東京湾の「藍色」が目に飛び込んでくる。なかなか良い風景。酒のつまみにいい(苦笑)。そうだ、今度は三陸海岸へ行ってみようかな。

20080104_tateamaeki
館山駅で一度下車。知り合いから教えてもらった寿司屋に行こうと思ったが。。。

20080104_kujira1
「クジラ」に心が傾く。決心変更してクジラ弁当(1000円)を注文。

20080104_kujira2
これが「クジラ弁当」。クジラ独特の固くて脂がのった肉がうまい。こんなこと書くと、オーストラリア人から「恥知らず!」って怒られて赤インクを投げられるかも(苦笑)。

20080104_houjyoukaigan
北条海岸に行ってみる。潮の匂いと波の音が心地良い。しばらく、腰を下ろして海を眺める。

20080104_toukyouwan
「海」とくに「長ーい水平線」を眺めていると心がすーっとする。なかなかいい休日になりそうだ。沖の方には浚渫船がいる。

20080104_awakamogawa
館山を1時間ほどぶらついて、内房線に乗る。ここは安房鴨川駅。内房線の終着駅であり外房線の始発駅である。ここから勝浦へ。

20080104_katsuuraeki
勝浦駅。ここは漁港の町。

20080104_katsuurakou2
勝浦港の市場をのぞいてみる。

20080104_hune
漁船軍団。

20080104_asaichi
ここが勝浦の朝市。たまたまやっているお店があったので、マグロ丼を食する。本来はカツオが食べたかったのだが、すでに旬をすぎていため断念。

20080104_hachimanmisaki
勝浦の先端部にある八幡岬へ。ここは勝浦城址でもある。

20080104_katuurauchiumi
勝浦城址の2の郭付近から勝浦港を見る。

20080104_hachimanmisaki1
八幡岬の突端にある展望台へ。写真の女性像は「お万の方」。勝浦城の落城に際し、断崖絶壁を白布を伝って海上に逃れたお姫様。

20080104_hatimanmisaki2
展望台から勝浦灯台方向を見る。太平洋の怒涛は大迫力だ。お万の方はこの断崖を降りたんだよな。。。

20080104_hachimanmisaki3
太平洋の水平線。こちらも眺めているだけで気持ちがよい。

20080104_isoduri
下を覗くと、磯釣りをしている勇者がいる。こんなところでも釣りをしているんですね。すげえ。

20080104_neko
市場にいた猫。

長旅ではあったが、雑事から解放されたせいか、いろいろと考えをまとめる時間にも使えて有意義であった。それと。。。知らず知らずに仕事もしていた(泣)。かえってアイディアがまとまるものですね。( ̄ー ̄)へっ。
また機会があればやってみよう。

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ただいま勝浦

ただいま勝浦
八幡岬から太平洋を眺める。水平線っていいね( ̄ー ̄)

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今日は館山にいたりします

今日は館山にいたりします
北条海岸。

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2008.01.02

【いきなりローカル線の旅①】銚子電気鉄道と犬吠埼に金目鯛

突然ですが、すべてのリーグ戦・カップ戦がなくなった1月は「旅」をすることにしました。ひまなんで(笑)。

20080102_tyousi_kaban

「旅」と言ってもいろんな種類があるもの。どういうコンセプトの旅にするかと検討したあげく(笑)。。。決めたのは「ローカル線の旅」。実は、去年放映されていた「鉄子の旅」というアニメを見て、「『ローカル線の旅』って、ひょっとしておもしろいのかも」と思っていたものです。そんなわけで、第1回目の今日は「銚子電気鉄道で犬吠崎へ行って金目鯛を食す」という旅だ。銚子電気鉄道はここ最近有名な(つぶれそうだとか)路線で車輌もなんとなくレトロでかっこいい。犬吠崎は昔から行って見たかったところだ。関東最東端の場所だ。そして、金目鯛。これは、カシマスタジアムのイベント「銚子の日」で食べた「金目鯛スープ」の味が忘れられなくて(苦笑)、一度、本場の味を食べてみたかった、ということによるものだ。これが一番の目的かもしれないが(笑)。
さて、鉄道について私はそんなに詳しくない。「鉄子の旅」の銚子電鉄の巻を読めばバッチリだが、それでは行く前に全てわかってしまい、おもしろくない。ここは知り合いの「鉄師匠」に見所を聞いてみたところ、「指令」に近いおすすめ(?)を教えてもらった。
1.1日乗車券を買うべし。
2.犬吠駅を満喫すべし。
3.仲の町駅で降りて、電気機関車「デキ3」を撮影すべし。
4.観音駅で「たい焼き」を買うべし。
5.笠上黒生駅でのタブレット交換(単線のため電車交換をする駅で上りの運転手から下りの運転手へ電車交換完了の証明を手渡す)を見るべし。
6.笠上黒生駅のデハ101の残骸を撮影すべし。

他にもいくつか言われたけど忘れた(苦笑)。

鉄道そのものを中心とした旅もいいが、私は尊敬する内田百聞先生の流儀で行こうかと思う。「阿房列車的な旅」。「阿房列車」とは内田先生の著作のタイトルだ。彼が著書の中で定義する「阿房列車」とは「用事がなければどこへ行ってはいけないと云うわけはない。なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う。(第一阿房列車から引用)」ということらしい。電車に乗るのを楽しむことにしようか(笑)。

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銚子駅に到着。銚子電鉄のホームは成田線ホームの先にある。無人駅だ。

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キップは電車の中で買う。1日乗車券620円を購入。「仲ノ町駅」のキップはデキ3を見学するときに購入する駅構内入場券。

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銚子電鉄の車両。新塗装のデハ1002。なかなかかわいい電車だ。

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「犬吠」駅で下車。この駅は「鉄道の日・駅100選」に選ばれている。

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犬吠崎灯台。灯台のてっぺんに登るのが大変だった。狭い通路を降りる人達と譲り合いながら登る10分以上かかった。
犬吠崎灯台を降りて、「金目鯛」を食する(写真撮るの忘れた!)高かったけど、旨かった!

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灯台のてっぺんは正に絶景。太平洋がほぼ360度(?)見渡せる。こちらは南側。

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そして、こちらは東側。いやあ、この広大な風景に癒されてしまいましたよ。

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犬吠埼灯台の下に一部降りることができる。直下はがけ崩れがあったようで通行禁止となっている。

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こちらは灯台の南側の海岸。このような千畳板のような岩がごろごろと並んでいる。

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海岸には降りることができる。波しぶきがかかるぎりぎりまで近づくことができるのだ。大迫力ですね。

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海岸沿いに歩いていくとこんないい風景も。

そろそろ、銚子電鉄に戻る。
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仲ノ町駅で下車。この駅は車両基地となっている。ここで、駅構内入場券を買う。デキ3の近くまで寄ることができるのだ。それにしても、懐かしい駅舎である。

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車両基地へは線路をまたいでそのままズカズカと入っていけるのだ(苦笑)。写真は、デハ801。

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これがドイツ製小型電気機関車「デキ3」。説明によると1922年にドイツで製造され宇部炭坑で使用されていた2軸凸型電気機関車。昭和16年から59年まで使われていたとのこと。こんなに小さいのに、貨車などを牽引できるとはどんなモーターなんだろう。
後ろにある車両はデハ301。

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こちらはデハ702とデハ801

銚子電鉄はこんなところを満喫した。タイ焼きやタブレット交換に、デハ101の残骸を見る時間はなかったな。まあ、いいや(苦笑)。

最後におみやげ。
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イワシの佃煮。なかなかおいしそうだ。

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そして、名物「濡れセンベイ」!

プチ旅はなかなかおもしく充実したよ。金曜日は、房総半島一周の旅の予定。
明日は、上野の森でニューイヤーコンサートだ。

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